2017年11月30日

週末着物で3日間 法事の着物

週末着物で帰省した記録その2でございます〜

今回のメイン用事は母方の祖母の法要でした。
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これ去年の一周忌の時に撮っておいたのだけど、今回も同じ取り合わせだったので。。

グレーの万筋小紋に喪帯と小物も喪の取り合わせになってまする。親族だけで私以外着物は着ないので、
何を着るかは母と相談しながら。着物のセオリー的にはもっとふさわしい色使いだったりあるのかもだけど
自作のデニムの着物も「これからはそうでなくちゃ」と褒めてくれた祖母だったので、持てる限りの
装備ではあるけど出来るだけ着物で臨みたいなと思っているのでした。
次からは祖母のお下がりの略喪の帯を締めさせてもらおうかなあ…

冠婚葬祭の着物は自分のために着るものではないから、カジュアルとは違ってなかなか難しいところもあるけれど
周りの人と相談しながらフォーマルの着物も着ていけると良いなー。

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法事の後は着物はそのまま、帯と小物をチェンジして…

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姉の家族と一緒にコストコ寄って帰りましたとさっ

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ちなみに2日目、地元の友人に会いに行った時の帯周りはこんな感じで。
1日目動物園で締めていた半幅帯の裏に帯締め変えてます。

週5~6で着物を着ていた頃に比べれば随分着物に袖を通すことは少なくなっちゃったんだけども、
着ようかなーと思ったときにパパっと出してササっと着られるようになれたのは有り難いなあと思うなー
日常は時間&体&心もバタバタでなかなか余裕がありませぬが、隙を見つけてまた着物着たいなっと!





慶弔使える色で一つ紋の色無地があったらなあ…とこれをずっとお気に入り登録したまま眺めてるのであった。。



仕立て上がりもあるのね…紋も入れようと思えば入れられるよう。レビューをざっと見た感じシルックのような
柔らかい感じの化繊ではないようす。フォーマル向けというよりは普段着やお稽古事にという感じ
なのかしらん。むむむ。
posted by 湖藤 at 17:00| Comment(0) | きものとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

着物で週末3日間 木綿着物と動物園

連休の帰省3日間、着物で帰ることにしました。
メイン用事の法事が着物確定なので、去年も着物だけ持って行ってたみたい。両方持っていくのは面倒だよね。。

初日はお子様のリクエストにお応えして
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どうぶつえーん!

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腹ごしらえしましたら

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いろいろな動物を見て回り…いや、描いてまわり?

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あまりに一つ一つのオリに時間をかけるので全部見て回れるか心配したけど、何とか反対側の猛獣ワールド
まで行きついたわ…クロヒョウ格好良かったけど写真じゃあまり分からない(汗)

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この日の着物は木綿で。かなり歩いて現地到着してから撮ったとはいえ…このゆるさよ…。
いっぱい歩くからと着付け裾短めにしたけど短すぎたかな。荷物増えちゃう問題が無ければ
短めに着付けた木綿着物にハイカットスニーカーなんてのも良いよね。

ほら、上から何か羽織っておけばいろいろ隠れますんで(何
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茶色の着物にカーディガンも茶色だったので

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帯周りだけはドギツイ色合わせに。去年の今頃の記事読み返したら同じ組み合わせしてて
紫×緑の反対色の組み合わせ、好きなのね(笑)

京都動物園、ここ数年改装工事が続いていて行く度にどこか工事していたのだけど、今回来てみたら
全部終わったようで園内すっかり広々&綺麗になってました。また行こうっと!





カーディガンは洋服用のものを着物に転用。袖口がすぼまってないドルマンは着物の袖がもたつかない♪
これのブラウンを買ったのだけど、結構ゆったりなのでショートサイズでも良かったかもなーと思ったり。



木綿着物はこちらのトールサイズ。3枚持ってるけど秋口〜春までこればかり着ている気がする…
posted by 湖藤 at 16:03| Comment(0) | きものとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

ミシンと簡単和裁で縫うリネン着物 あとがき

先日やっと書き上がりました、洋服地で縫う単衣きものの縫い方シリーズ(目次はこちら
書き始めた時は半年くらいで終わるかな?とか思ってたので正直こんなに時間がかかるとは…!
終わったよぉぉという余韻に浸りながらあとがきっぽいものを書いておこうと思います。

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作業中のおやつ休憩。何のために撮ったのだろう。。

すっかり遅筆で気まぐれ更新になってしまっている拙ブログなのだけど、今でも読んでますよとお声をかけて
いただけることがあるし、むしろがっつり読み込んでます…!!なアツい方も居られたりして何年も経った
記事が役に立つことのありがたさと恥ずかしさが相まって何とも言えない心持になるのでありまするが(笑)
(もう初期の頃は文体なんかも違うし読み返して我ながらおう若いなおぬし!ってなるし
何処か分からない明後日の方向にスミマセンでしたー!と謝りたくなるよね(赤面)

わたくしめ、メンター(先導者、みたいな感じかしら)らしき人が居ない状態で着物を着始めたので
着物の知識も経験も無い初心者の頃「これどうしたらいいんだろう?」っていう疑問が次々湧いてくるのを
図書館の着物本やインターネットの着物サイトを巡って調べて回ったんだけど、こと普段に着る着物、
カジュアルの着物の知識や経験って断片的にしか落ちてなくて。あと着物の(プロじゃない)縫い方もね。
実際やってみるしかなくそれなら調べたこと、実践してみた記録まとめておこう!と記録し始めたのが
「ちくちくきもの」だったわけで。。

だから何年も前の記事が人に読んでもらえるっていうのは「ちくちくきもの」冥利(?)につきるといいますか、
あの時着物を着始めた私の「どうしたらいいんだろう&こうしてみたよ」が今着物を着始めたよ!な人の
(拙いながらも)メンター代わりになるのかもしれないなっと。
今回の記事も何時の日かに着物を縫ってみたいわ!と思い立ってしまったどこかの誰かに
舐めるように(笑)読んでいただけるシリーズになればと願っております…何年先のことか分かりませぬが…

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子供が遊ぶ横でちくちく(針の処理にはお気をつけて)なこの写真はいかにもオカン裁縫な感じでちょっと好き。

「ちくちくきもの」のお裁縫は”オカン和裁”と称してますがあくまで素人裁縫でプロのそれとは違うので
ちゃんと和裁教室に通ったりプロにお任せした方が仕立ての良いものが縫えるんじゃないかと思います。
我ながら自分で仕立てた着物と和裁士さんに仕立ててもらった着物だと寸法は同じなはずなんだけど
やっぱり仕立ててもらった方が着心地いい。ぐぬぬぬ。
それでも着られないほどじゃないので、普段着ならええか…と思って着ております。

料理だってプロが作るとすっごく美味しい。毎日シェフが作ってくれたら良いのになーと思うけど、
そうは財布が許さない(何)ので普通は毎日食べる分は(上手い下手に関わらず)家で手料理作って食べるよね。
和裁や着物にだってそういう日常レベルのものがあっても良いんじゃないかと思うのですわ。。

そして願わくば手料理が何となく作れるようになるように、プロにお金を払って教わらなければだめなもの!
じゃなくてそこらにポロっと落ちている情報を拾っているうちに何となく身につくもの…
になったらいいなあと思っているのであります。もちろんもっと上手くなりたい!とかプロになりたい!
な場合はさらに高等な技術が学べる場があって、ね!


理想は高く、筆は遅い(何)ブログですがこれからもどうぞよしなに…
着物の縫い方に続いて着方もまとめておきたい気持ちがあるけど何時になるやら(遠い目)



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そうそう、わたくしめの関わっております新之助上布がKIMONO姫に掲載いただきまして。。
日常着物道(しかも多分脇道にそれ気味)をひた走る私からするとKIMONO姫様だなんて…オシャレ度
高すぎて別世界…!と思ったんだけど、KIMONO姫って「永遠の着物初心者向け」なんだそう。
「ちくちくきもの」もそうかもなーっと親近感が沸いたのでした。

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いやしかし美しい…こんな風には着れないけどカワイイ…!の宝庫ねKIMONO姫って。。
ほんと美味しそう、こんな風に作れないけど…と思いながら眺めているだけでちょっと料理やる気出ちゃう
料理本的ものなのかもしれない。実際作るときは簡単で安く出来そうなレシピをクックパッドで検索する
としても、やっぱり大事なのだ。きっと。
posted by 湖藤 at 16:50| Comment(2) | オカン和裁で縫うきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする