2020年02月15日

洋ミックス着物でお出かけ 長浜盆梅展へ

お昼食べて、黒壁のお店を見ながらうろうろして…夕方近くに。
ハッ!今日の本来の目的を忘れかけていた…!

盆梅展(website)の会場へっ
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駅から歩いて5分くらい?とっても駅近なので助かるなー

門をくぐってステキな庭園を抜けて、趣のあるお屋敷が会場ですぞ。
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一歩足を踏み入れると豪華な盆梅が…!

柱にかかった竹筒に、活けてあるの?と思ったら…
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こちらも盆梅だった!
思わず隣の人と「すごいですねっ!」と感心してしまったー
大きくて豪華な盆梅ばかりではないんだな〜個人的には一番好きかも。。

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お庭にも展示が。

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私は縁側でまったりさせてもらいました…

モダンな雰囲気の新館の展示も見て、2階でお抹茶をいただいて、満足!
毎回最後、盆梅売ってるコーナーでちょっと欲しくなるけど枯らす予感しかしないので我慢(苦笑)


そんなこの日の着物はこんなでした。
ごそごそ一日動き回ったから上半身クシャッとしてる(汗)
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縮んじゃった会津木綿はブーツ合わせる専用みたいになってるなー
洋服用のモモンガカーデを合わせると、ぱっと見ロングワンピみたく見えるの個人的に好き。

会場で少し言葉を交わした人が、しばらくしてまたすれ違った時に「あらっ、着物だったんですね…!?」って
言われたの嬉しかったなっ。そう、風景にしれっと溶け込んでいたいんですよ私の着物は…!!
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後ろから見ると洋服感高め。

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帯はモダン着物梅屋さん(web)の半幅帯,、カーディガン脱ぐ気も無いので
後ろぺったんこに矢の字結びして、kimito(web)さんのぷちっとした帯留めを。

全体的に洋風寄りの合わせでしたかな。
久しぶりの着物だったし洋ミックス着物は気合入れずに着られて良かったかな。
とはいえ久しく気合の入らない着物ばかり着ている気も致しまするが……(遠い目)


長く勤めた新之助上布を年末で辞めて、この春からは引っ越し&新しい仕事に就くよ。
一応着物関係ではありつつ今までと全く違うジャンルのためしばらくは修行の身になりそう…
春からも着物に袖を通す余裕が持てたらいいなあ!





洋よりの着物もあれば、和服寄りの洋服もある…!?
ガールズのキモノドレスは数年前から知ってたけど、こんなのも出てるのね〜



これのロングだったかな?
着っぱなしで居られるし、羽織よりも洋寄りでくだけた感じになるのでついつい手が伸びるよー





posted by 湖藤 at 17:00| Comment(0) | きものとお出かけ・滋賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

洋ミックス着物でお出かけ ヤンマーミュージアムへ

あれ…冬……終わった……!?

ほったらかしては忘れたころに更新されるブログになりつつありますが、何とか生きてます(恒例)
秋から冬にかけてお休み行方不明状態だったけど、年が明けてからやっとこ人間に戻った感じ…
着物でお出かけする余裕も出来ましたのでメモメモ。

久しぶりに子供と同じ日に休みが取れて、長浜の盆梅展に今年はいきたいな〜と。
せっかくだったら気になってたヤンマーミュージアム(website)も行ってみることに!
入館料もお手頃で人気な施設ということもあってか、チケット事前購入の事前予約優先だそうな。
専用サイトで予約状況が見られたけど、週末の午前中は売り切れの時間帯も多かったよ。

長浜駅から送迎バスに乗って5分くらい?
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とうちゃーく。
公式サイトのイメージ写真で郊外にあるのかな?と思ってたけど、普通に街中だった!

この建物前の広場がめっちゃひろびろしてた効果かな。
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大きなボートも。

入場したらオープニングムービーを見て、それから館内へ。
どうやらムービーの上映時間と定員が決まっていて、入館人数を一定数以下にコントロールしている様子。
混雑状況によっては当日券でもすぐ入れるかもだけど、来館してすぐ、確実に入りたいなら事前予約必須ですねっ
館内に入ったあとは時間制限なし&自由なので好きにアトラクション(?)を回って楽しみましたー。

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ちっちゃいショベルカー(本物なので操作難しそうだった!)を動かしたり、

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壁登ったり(高い!)

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ミニゲームがいくつか入ったタッチパネル式のゲームもあったね。

モーションキャプチャ?で遊ぶゲームとか、テクノロジー満載な科学館って感じでしたな!
ミニゲームに結構本気なパパママがあちらこちらに(笑)科学センター好きだった私も楽しかった〜
入館時にもらえるポイントカードにゲームで得たポイントを貯めていくのも面白かったな。
館内の大きなスクリーンにポイントランキングが出たりしてね。

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トラクターが何気に置いてあって、ココがゲームセンターではなく
「ヤンマー」ミュージアムであることを思い出させる…

一通り遊んで屋上へ。
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足湯!
タオルも無いのに(売ってたけどね!)入ります。

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屋上の展望台から工場が見えて、ちょっと萌えた…
なるほどここはヤンマーの工場敷地内なのね…萌え……


今度はてくてく歩いて黒壁まで。
この日はたくさん歩くきまわるかなと思って足元ブーツにしたのさっ。
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お昼食べました。

いつも同じうどんを食べてしまう…!





長浜名物のっぺいうどん、いつも黒壁のもみじ屋さんへ行きます。
あんかけのつゆと大きなシイタケが美味しいな〜



ご当地うどんといえばこちらも大好き。
うどんのストライクゾーン広めなのでコシの強い讃岐うどんからふにゃふにゃの伊勢うどんまでもれなく好き。
posted by 湖藤 at 13:59| Comment(0) | きものとお出かけ・滋賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月27日

リネン浴衣でゆるーくかき氷

夏休み…終わった……!!

気づけば夏が終わろうとしておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか…
朝晩の涼しさに程よく秋の気配を感じつつ、夏のお出かけを記録しておきまする。


夏と言ったらかき氷!と、7月のある昼下がり(一か月以上前か!)かき氷を食べてきましたよー
せっかくだから浴衣着たいな、でも気合入らないな!?ということでゆるっと着で行って参りました。

以前にも来たことがある、彦根の「こにし精肉店」さんへ。
お肉屋さんなんだけど夏には軒先で日光の天然氷が食べられるという面白いお店。
公式ページとかないみたいなのでいつ営業か分かりづらかったけれど、今年は6〜9月の土日午後のみ営業みたい。
当日は着いた時にはもうたくさんの人が!軒先にある席数はあまり多くなかったけれど、
シーズン中は前の駐車場に臨時の席を作ってあるみたい。年々人気が高まっているのかな〜
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店構えはそのまんまお肉屋さんで、なんだか不思議な感じ。。
店内のテーブルはお肉の冷蔵ケース前とかにしつらえてあります。ちょっとシュール。

この日は娘ちゃんも浴衣で。
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メニューも以前訪れた時よりもバリエーションが多くなっているような…

しばらく待っていたらテーブルが空いたので、かき氷をいただきました〜
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姉姫ちゃんいちごミルク、妹姫ちゃんレインボー(シロップ全部かけ?)
天然氷だからなのかな?氷がふわふわだ〜〜

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ワタクシめ、シロップのかき氷ではあまり見たことのない「もも」をちょいす。ジューシー…!!
軒先なので暑い中食べるかき氷だったけど、それが逆に夏だな〜〜って感じで良かったね。

んでショッピングセンターで買い物して帰りました…ついでにバックショット。
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最近ヘアスティックで簡単まとめ髪するの流行中(自分の中で)
この単衣、衿に直接衿芯入れられるように加工してあるから一枚で着ても衿がふにゃってならないのさっ

衿芯入れて浴衣の衣紋をまあるく♪ 簡単掛け衿改造 http://www.tikutikukimono.com/article/423845100.html


この日の着物はこちら。
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自作のリネン&ラミーかな?な麻の単衣を浴衣スタイルで。
洋服地の着物はワンピースっぽいノリで着られるから、気合が入らない日にも袖を通しやすいね。
ペラッとひとえの麻半幅帯をリボン結びにして、アクセントに帯締めしてました。

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あんまり気合入らずだったので、足元はビーサンでした(笑)
それほど違和感なかったね…





夏に愛してやまない履物がハワイアナスのビーサンでございますよ。。
ソールのしっかり感&鼻緒の馴染み感がステキで他のビーサン履けない…!



うちの姫たちはかき氷大好きなので家でも作ってます。
我が家のかき氷器しろくまの形してるんだけど、経年により黄ぐまくんになってる今日この頃…
結構細かく作れるので気に入ってるのだけど、こんなにお高かったかしら…?
posted by 湖藤 at 20:57| Comment(0) | きものとお出かけ・滋賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

娘ちゃんの着物はじめ4 「最初は巻き付いてればそれで良いのよ」

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さて部屋の隅にプラプラ釣り下がっている簡易着物練習セット(前述)を気が向くと手に取っては
着付けの練習をしてくれる娘ちゃん11歳。何度か着てみて手順を一通り覚えた娘ちゃんが言うには

「何だかモゴモゴして、きれいに着られない…」

そう、そうなんですよ!「きれいに」着られないんですよねー!!
私も着付け教室で習った時、先生に言われたとおりにやって確かに着られているのに、
何で先生の着姿みたいにならないんだろうな…???って思ってましたわ(笑)


で、わたくし思うに着物の着付けって複数の目的を持つ作業の合わせ技じゃないかなと

1.着物を体に巻き付けて固定する=着るための基本技(これしないと脱げる)
2.着姿を綺麗にしたり、着崩れしないように仕上げる技
 2−A.仕上がりを良くするために大体みんなやってる基本技
 2−B.着物のサイズの違い調整や素材のさばき方など着る着物によって加える技
 2−C.自分の体形の特徴などに合わせて加える技(補正なんかもこのあたり?)

↑こんな感じでせうか…


で、基本的に最初に習う着付けの工程って、1と2ーAあたりまでがしれっと混在してる訳なのです。
例えば着物を羽織った後に結ぶ腰紐、紐を結ばないともちろん着物が脱げちゃうのでこれは必須(1)
なんだけど、衣紋を抜いたり裾をつぼまりに決める、みたいなのは2−A。
実はやらなくても着物は着られちゃうんですな。そう、忘れてても着られちゃう。ふふふ…

着つけにおいてやっとかないと脱げる!!っていう1の工程は案外多くないので、みんな「着る」だけなら
すぐ出来るようになる…んだけど1が出来ていても2が上手くできなかったりうっかり忘れちゃったりするので、
習ったとおりに着てる(ハズ)なのに思ったとおりの着姿にならないんですなっ

でも最低限、1さえ出来れば着物は着られるんでありまするよ。
2に関しては2−Bや2−Cあたりは「着付けのコツ」的な感じで民間に伝承(?)されていたりしなかったり。
人から聞いた、自分で着てるうちに見つけた、本に書いてあった…そんな感じで様々な技が流布されてるし
着る着物や着る人の体形、手の癖、仕上げたい完成型の違いなどによってその人に合う合わないがあるから、
突き詰めていっても結局正解が見つからない級に奥が深い…ので、もう着ながら探していくしかないかと。

カフェで着方教室をしていた時、一生懸命「最初は巻き付いてればいいんです、何度も着て、
着こんでいくとそのうちうまくなるんで」ってお伝えするようにしてましたわん。
超絶すごい着付けの技を知っていて、その人を見るだけでバッチリ合う着付け法を伝授できる、
みたいなすごい先生に習うことが出来たら一発で理想の着付けを手に入れられるのかもしれないけれど、
私は基本のキは教えられるけど、その向こうは各々着ながら体得しておくんなせえ(何)方式だったものね(しろめ)

「着つけに正解って無いんで私が教える方法以外に良いやり方が見つかったらガンガン変えてくださいよ」
ってのもいつもお伝えしてましたな。それでも1〜2か月着ててもらうとあらキレイになってきましたね〜って
感じになってたよ…やってることは同じなんだけどね。


で、きれいに着られない…としょんぼりしてる娘ちゃんには
「それは娘ちゃんのの頭の中にきれいな着姿のイメージが入ってるってことで、それがイメージできてること自体が
すごいんやで、何度も着てるうちにイメージに近づけると思うでっ!」っと励ましてみました。

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それにしてもきれいな着姿のイメージって誰の着姿なのかな〜おかあさん…なのか??
(見本になるのかならないのか謎)



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モスリンこしひも(腰紐)1本【税込み価格】
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究極いくと着付け小物に腰ひも一本あったら着物は着られる…!!とも言えなくはないんだけれど、
やっぱりきれい&快適に着るには3本くらい欲しいところ。



いつも使う腰紐はモスリン(夏だけ麻)なので絹の腰紐使ったことがないのだけど気になってる。。
使い心地はどんななのかなー
posted by 湖藤 at 08:18| Comment(0) | きものとこども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

娘ちゃんの着物はじめ3 基本プレイは無料スタイルで

さて「着物を着られるようになりたい」と言い出した娘ちゃん11歳、何度か一緒に着る練習をいたしまして。
これはあなたの練習用着物だから、いつでも自由に着てみていいよ、って
着物と帯と着付け小物類をハンガーに掛けて何時でもどうぞ、と部屋の隅に吊って置くようにしたよ。

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こんな感じでプーラプラ。最初はウールの単衣、最近暑くなってきたので浴衣にチェンジ済。

わざわざタンスから出さなきゃならない&着たら畳んで仕舞わなきゃならない、ってすると億劫になるな…と思い
ちょっと練習しようかなーと思った時にパッと手に取れるよう、吊るしっぱなしにしちゃいました。
ちなみに絹ものの袷仕立てなどは吊るしっぱなしにすると裏地との釣り合いが崩れたりする恐れがあるので
ハンガーにかけるのは汗を飛ばしたり着ジワを取ったりする程度(〜数日)にとどめたほうが良いようだよっ
袷でもポリエステルだったり、木綿やウールの単衣なんかはプラプラしてても大丈夫かな(と思ってる)

スマホなんかのゲームなんかって良く、「基本プレイ無料」になっていると思うのだけど、
あれは気軽に試してみてね、それで楽しかったら課金(ゲーム内でお買い物)してねってことなんだよね。
ファミコン(古い)なんかのゲーム機本体+ソフト形式のゲームはタイトルをプレイするために
最初にお金を払ってしまう。買い切りだからいくら遊んでもそれ以上のコストはかからないけれど、
そのゲームがほんとに面白いか、自分の好みにあうかどうか?お金を払ってやってみないとわからないよね。
基本プレイが無料なら、とりあえずやってみて、合わなければ止めたっていいし、面白ければお買い物してもいい。
(その代わり、払う額に天井が無いのでハマっちゃったときに終わりが無い恐ろしさはありますが…)

超有名なタイトルならユーザーも多く、これ面白いよ!って話も聞けて…なら最初にお金を出しても安心かも。
でも無数のタイトルが林立する現代は、どんなゲームなのか、どんな面白さがあるのかを伝えるために、まずは実際
やってもらうほうがたくさんのユーザーを獲得しやすいのかなーと思ったり…
着物も、現代じゃ仮に誰かが興味を持っても身の回りには着物を着ている人がほとんど居ない…ようなことが
ほとんどではないかしら。誰かが着物が着たいな、って思ったときに基本プレイ無料な感じで、着てみられる着物と
着方が普通に身の回りに落ちている…もしも教えてくれる人や実際着られる着物がすぐそばに無くても、せめて
着物の手に入れ方その着方みたいな情報くらいは、ググったら出てくるよ!って世界であって欲しいなーと思うんでした。

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ふと見ると浴衣でゲームしたりしてたりしてお母さんびっくりしますが(笑)




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ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン
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ファミコンミニに続いてこちらも買っちゃったんですよ…!マリオカート入ってて大興奮。
FFとか聖剣伝説もあって嬉しいけど、個人的にはクロノトリガーとマザー2したかった…!



着物なんかはまっちゃったら課金要素なんて無限に有るもんね(汗)
私はゲームも現実も基本無課金&自力で生産派ですけども…
posted by 湖藤 at 20:10| Comment(0) | きものとこども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする