2008年08月18日

身八つ口授乳を試してみようかなと

着物を着付ける事自体はそれほど苦ではないんだけど、やっぱり面倒なのが授乳。
前に着物で授乳でも書いたのだけれど、衿を開けて授乳しているので
その度に崩れた着付けを直して(いや、ごまかして?)しないといけないのだ。
衿を開ける為に胸の補正も端折り、紐類も端折り(これは暑いからというのもあり…)
しているから、着慣れない初心者着付けではやたらとぐずぐずにー

まあ外に出なければいいっちゃいいんだけども。
でも着付けの見本みたいにぴしっ!と着たい訳ではなくとも、ある程度すっきりとは着ていたい。
うむむ。

身八つ口から授乳するのは噂には聞いてはいたんだけれど、一度試してみた際
肌着の身八つ口が着物よりも狭かったようで、なかなか出てこず断念した経緯が。
その後一度浴衣で試して、この時は下がキャミソール+スポーツブラだったので成功。
あまりの簡便さに舌を巻いたのだった。


ならば雪辱戦っ
imgd7f68961zikczj.jpg
肌襦袢の身八つ口を切り開いて縫い縫い。6、7cmは開いただろうか。
端が三つ折りで始末してあったから自分も同じように縫ったのだけれど、仕事が細かいっ!
国内縫製との事だがこれ縫うの、大変だろうなあ。

img72763b69zikbzj.jpg
新品の状態がこちら。着物の身八つ口と比べると随分狭い。

肌着の身八つ口が狭いのにはやっぱり何か意味があるのだろうか。着崩れしにくいとか?
切り開いちゃったものは仕様がないんだけど。
今度この肌着で身八つ口授乳してみよう♪

この方法だとコーリンベルトを締めたままでも授乳が出来るかも。ちょっと期待。
ただやっぱり胸の補正は無理そうか。和装ブラジャーって大概フロントオープンだし。
授乳の際の吐き戻し&よだれ汚れのと襟元の着崩れ(あるいは着付けのもっちゃり感)
からしても、授乳って普段着物の範疇なんだな、やっぱし。
うちの姫様のお宮参りの時は正絹の色無地+正絹の袋帯を着ていったから、
あの時はとてもじゃないけど授乳なんて出来なかったもの。抱くのもこわごわ。
授乳と授乳の間を突いて近場の神社にささっとお参りだけ済ませるのが精一杯だったなあ。
その点木綿やリネンの着物はじゃんじゃか洗えて気楽なことこの上ない。
この広衿の肌襦袢に半衿とえもん抜きを付けて、うそつき襦袢にして愛用ちう。
posted by 湖藤 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | きものとこども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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