2008年09月14日

実況 木綿着物を手作り 3日目

ミシンで手作り着物、裁断まで終わって数日放置していたものの
昨晩は姫様が20時にご就寝になられたのでさっそく作業再開。

ちなみに過去の日記はこちらっ(型紙取り裁断

これからいよいよミシンで縫い縫いなのだー

img61cad36dzik7zj.jpg
以降ご活躍のシンガー製ごく普通の家庭用ミシン。
長らく実家で眠りについておられたものを掘り出して使用中。
ミシン殿も余生をこんなに忙しく送る事になろうとは思いもなさらなかった事であろう。

で、さっそく裁断した生地を取り出し、縫い縫いへ。
まずは袖の周りと脇線の縫い代に、ジグザグミシンをかけて裾の始末をするのだ。

img68215654zik6zj.jpg
ミシン糸を布と同系色にするかどうか迷ったんだけど、この生地無地だし赤い糸で
ステッチを効かせてみることにした。良い仕上がりになるといいんだけどなー。
ジグザグミシンは布の端っこにかけて、外側の針は布のぎりぎり外側に落とす。
端始末専用のロックミシンがあれば端かがりがもっとキレイなのかもだけど、
うちにはそんな本格的な機器は無いの。

img792f798bzikezj.jpg
袖の縫い代を、ぐるーりと一周。
以前ジグザグミシンのやり方が良く判らなかった時は縫い代の真ん中にどーんとかけていて、
端が余っていた所為で後からほつれて糸が出てきて。端始末に苦手感があったんだけど、
ちゃんと端っこにかけてやるとなかなかどうして、家庭用のミシンでも十分な仕上がりに。
この「端っこ、ちゃんと始末されてます♪」感が嬉しくて、今ではすっかりジグザグミシン好き。

img60a4bf1dzikczj.jpg
次は脇線の縫い代。前身頃〜後ろ身頃の脇側の縫い代を、ずーっとジグザグ縫っていく。
ミシンの下に待機中の生地がこんなに。

imgce295099zik3zj.jpg
縫い終わって畳んだとこ。

袖、身頃それぞれ2枚ずつの端始末をして小一時間ほど。
夜だし姫様もご就寝中ということでミシンも中速くらいでかけているから、高速で縫えば
多分もっと早いんだろうなあ。うちのミシン殿は高速にすると途端に大音量でうなりだすのだ。
もうちょっと出来そうだったけど、本日はここまでで終了〜。

シンガーミシンはあまり店頭では見ないけど、通販ではアンティークデザインなミシンがあったり。カッコイイ
posted by 湖藤 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋裁ミシンで縫うきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック