2008年09月11日

実況 木綿着物を手作り 2日目

さてミシンで縫い縫い、木綿着物手作りの2日目。1日目はこちらっ(1日目・型紙取り
本日もこれといって味の無い画像満載でお送り。
いつかどこかでミシンで着物を作ろうという誰かさんのお役に立つことを信じてっ

今日は裁断。
img36e09af6zikdzj.jpg
昨日線を引いた生地。
これをはさみでじょっきじょき切るのだー
切るだけだからこれといってポイントも無いし、詳細に写真取る必要もないかなーと
思ったんだけど、ふと縫う前のパーツの形くらいは記録しておくかと思い立つ。

img34444a85zik2zj.jpg
まず身頃。いきなり長すぎて全景が撮れない罠。
後ろ身頃〜前身頃まで繋がってるから、長さ3m越えてるのだ。

img5ade581fzik1zj.jpg
袖。こうしてみると単なる四角い布だけど、あくまでも袖。

img5dbbf1bazik0zj.jpg
衿。これ後でアイロン接着芯付けとかないとなー。

img68d3869czik1zj.jpg
最後におくみ。これだけ辛うじて小さめのパーツだったので、左右二つならべてみる。

気になるのが
imge2ad0987zik4zj.jpg
この衿の部分、型紙を見る限りはこんな感じなのかなーと思ってるんだけど…
ここだけ縫い代が無いの、合ってるのかなー。
まあこれまでのところ特に問題なく縫えてるからいいっちゃいいんだが。

以上身頃、袖、おくみ×2枚ずつ、衿を切って終了。姫様のお世話もしつつ、1時間くらい?
ほんとは掛け衿も取らなくちゃなーと思いつつ…
次はミシンで縫い縫いだー


図書館で借りて読んだけど、コーディネート例のグラビアのかわゆさもさることながら
着物の作り方のみならず作り帯の作り方や着付けの方法なんかもイラストで載ってるし、
なかなか実用的な本であった。
標準サイズの人なら実物大型紙も付いてるからそのまま製作に取り掛かれそう♪
着物はとっても無理っという方なら、着物まわりの小物類の手作りからはいかかがかしら。
この本、帯から帯揚げ、半衿着付け小物にショール、肌着と、着物以外の手作り満載。
posted by 湖藤 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋裁ミシンで縫うきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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