2009年03月22日

長羽織を手作り 脇を縫い縫い

ミシンで手作り、洋裁羽織シリーズである〜

背縫いと肩すべりの布が終わったら、次は脇を縫い縫い。
後ろ身頃と前身ごろの間にまちをぶち込んで縫っちゃいませう。

imga32ce632zikczj.jpg
こんな感じで。
これも布同士を中表に合わせる→出来上がり線通りに縫う!だけっ

縫い代は一番初めにジグザグミシンで処理してあるから、あとは割るだけ。
img412344b9zik0zj.jpg
洋裁なので縫い目のキセはかけませんの。これ和裁の場合は手縫いの縫い目を
保護するために、キセをかけるんだけどねん。

裾のとこは端まで縫いきっちゃっていいけど、
img206c90e7zikdzj.jpg
上は後で折り返すから、出来上がり線までで縫い止めておいてね〜


裾は2cm+8cmの三つ折り(?)に。
何か本だと縫い代の始末なんかがあるからか結構複雑な工程があったんだけど、
読んだだけでは理解不能であった…洋裁縫いなら縫い代は裁ち落としてあるし、
見ための仕上がりには影響しなさそうなので、単純に折り上げるだけでっ
img244fb111zik7zj.jpg
とめる時は表に縫い目が見えないようにくけるんだけど、手縫いの作業は
まとめてやっつけたいのでこの時点では仕付け糸でざっくり縫いつけておくだけ。
ミシン目を気にしない場合はがーっとミシンでステッチかけてもいいかなあ。
ただ折り返しがたくさんあるから、ミシン目の位置がちょっと変かもしんないな…


次は袖を縫いませう♪



ミシン使ってお仕立てしてくれるそう。もちろん反物は別だけど、持込みも可なのね。
絹物にミシンはちょっぴり怖いが、ハイテクミシンってやつだと生地にやさしいと
聞いたんだが普通のミシンとどう違うのかなあ。

posted by 湖藤 at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋裁ミシンで縫うきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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