2009年05月13日

和裁でウール単衣 脇縫い

続きましてちくちく記事っ。和裁で縫い縫いウール単衣なのだ!

背縫い終わってまだ身頃。今度は脇を縫いますの。
前身ごろと後ろ身頃の脇部分を、中表にあわせて運針ちくちく。
imgf8f4f760zik7zj.jpg
背縫いは一本縫ってあとセブセで始末したけど、今度は(画像見づらいが)2度縫い。
出来上がり線通りに一回縫ったら、0,4cm開けて隣をもう一度縫うのだ!
縫う距離2倍で手が疲れる〜

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遠景で見ると、どうもふにゃだな…

と思いつつ先の工程へ。
imge27c250fzik8zj.jpg
コテがないのでアイロンで縫い代倒してキセかけ。
縫い目が多少歪んでても、ここでまっすぐ折り目をつけると縫い目が隠れて判らない♪

imgf3e90443zik0zj.jpg
つけたキセの折り目が消えないように身頃の布を開いたら、

img32ddd279zik2zj.jpg
今度は縫い代をキセをかけつつ開くっ
表の縫い目と縫い代と、両方キセをかけるんですな〜


洋裁着物のときはミシン縫いだったから脇は縫う→縫い目割る、で終了だったんだけど、
ぐし縫いしただけの手縫いの縫い目はミシンほど丈夫じゃないから、縫い目を割るには
強度不足なのよね。キセをかけると縫い目に力がかかっても、まずキセの折り目が
力を吸収するから、ぐし縫いだけでも大丈夫なんだなあ。


次は縫い代を縫いとめまーす。



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アイロンでもできるんだけど、だけど小回りの効くコテも欲しいな〜〜
posted by 湖藤 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | オカン和裁で縫うきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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