2017年10月29日

ミシンと簡単和裁で縫うリネン着物 袖付け

ミシンと基本的な和裁を使っての単衣着物の縫い方シリーズです。目次はこちら

前回までのあらすじ:広幅の洋服地で単衣の着物を縫ってました

衿付けをアップしてもうあと数回で書き上がるぜ!と思ったはずが半年…経ってた…orz
色々ございましたが生きてます(何

と随分間が空いてしまいましたが今度こそ!シリーズ完結に向け!
rh31-sode1.jpg
袖を付けていきます…!!

rh31-sode9.png
全体像で言うとここ。これ付けたら着物完成なのです。

悲しいぐらいにピンボケしてますが(涙)
rh31-sode2.jpg
お袖を中表(だいじ!)にして、身頃の中に入れ込みまっす。
肩の山と袖の山、身八つ口終わりといった袖付けの糸印を合わせながら重ねますぞ。

写真は手前が肩山。
rh31-sode3.jpg
袖付けをミシンでガーッと縫います。身八つ口があるので、輪にはならず一方通行。
丈夫な服地なので返し縫いもガッツリと。

rh31-sode4.jpg
お袖を引き出して無事についていることを確認!
(中表にするの忘れてて引き出したら裏表逆だった経験数知れず、汗)

さてこのあと袖の振りを整えれば完成ですぞ〜!



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縫っているのはこちらの生地。麻100%の平織りチェック、着物用の反物じゃなくて洋服地でっす。
ほぼリネンかなと思うのだけどラミーが入っているのかもしれない。。

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ミシンもこんな感じのブラザーの入門シリーズみたいなやつで縫っているのですよ…
着物縫うときは直線縫いと生地端処理でジグザグ縫いするくらいだから、逆にそんな高機能のものでなくても
大丈夫な気が、する…!!
posted by 湖藤 at 14:43| Comment(0) | オカン和裁で縫うきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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