2017年01月20日

ミシンと簡単和裁で縫うリネン着物 手縫い編 つま先の額縁仕上げ

ミシンと基本的な和裁を使っての単衣着物の縫い方シリーズです。目次はこちら

お次は裾!
まずは額縁仕上げで角を整えます。
rh25-gaku1.png
この角ですなっ

衿下部分(写真の右端部分)は前回に三つ折りくけ済。
rh25-gaku2.jpg
赤で書いた裾の三つ折り幅(1cm)の2倍の高さから、青で書いた衿下の三つ折り幅
(0,5〜1cmくらい)の2倍の幅で角を斜めに折ります。

rh25-gaku3.jpg
そのまま裾を三つ折りで折りあげると…

rh25-gaku6.jpg
こんな感じで角がきれいに仕上がるよっ

こちらは簡単な額縁仕上げだけど、もっと美しく仕上げたいわ!な場合には難しいバージョンも。
過去に挑戦した記事もあるので興味があれば見てみてくださいな〜
(ただしこちらは衿下を縫う前に処理しないといけないハズ)

和裁でウール単衣 おくみ額縁の作り方1
和裁でウール単衣 おくみ額縁の作り方2


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その名の通り額縁のように仕上がるから、額縁仕上げなんだろうな。
難しい方の縫い方で仕上げると、衿下側も裾側も両方フラットに縫い合わされて、まさに「額縁」!



posted by こ藤 at 15:00| Comment(0) | オカン和裁で縫うきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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