2018年03月12日

染織こだまさんの「木綿展」へ行ったよ

生存報告のようにブログを書きに来ている気がいたしますが…生きてます…!
そしてこれまたひと月以上経とうかというお出かけ記事を置いていきますよ(震え声)

普段着物ユーザーさんにとっては夢のひととき(?)を味わえる、染織こだまさんの木綿展@大阪へ行きました。
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2月のさむーーい雨の日。数年前に伺ったときも同じような冷たい雨だったような。
今回はベビーカー卒業して姫様ズ二人とも歩いてくれるのでお母さんは楽ちん。

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今回の会場は、中之島スピニング(webpage)京阪電車でも地下鉄でも行ける駅近な立地で、遠方からでも乗り換え良好でしたわん。

三階から大川が眺められるオシャレな会場に木綿・麻・ウールなどの太物反物がこれでもかとギッシリ。
新之助上布もあって嬉しい。
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店主の児玉さんとお話もさせていただいて、反物も色々見せていただきました。

多分木綿展に伺うのは3,4回目かと思うのだけど、あっちの反物をほー、こっちの反物をへー!と
寄り道していると結局全部見られないまま終わるという(汗)ひとくちに普段着物、木綿の着物といっても
産地によって地厚や風合いが色々で、春夏向きの薄手からごっつい秋冬向きまで色々あるので
ある程度お目当ての標準を絞って見るのがおすすめ…なのかもしれない…(特に時間がない場合は)

個人的には夏の着物は自分ところの新之助上布を着るので、秋冬の木綿を探したいところなのだけど
なかなか自分で着たい柄&生地感&反物サイズ&ご予算の落としどころが見つかりませぬわん。

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この日の着物は会津木綿。地入れして仕立ててもらったはずなんだけど水洗いしたら身丈が縮んじゃって、
普通に着るとおはしょり出ない。。ので短めに着付けてブーツ履いてみたら雨も平気だし意外と良かったかも。
貴重な幅広の会津木綿なので、このまま着て洗って限界まで縮んだら羽織とか作り替えるのもアリなのかなと思い中。

こだまさんは全国いろんな場所に出張されているので、
お近くでの開催をチェックされたい方は染織こだまさんのウェブページ(こちら)へどうぞ!




メジャーな伊勢木綿さんは色んな所で見かけるのだけど、地味スキーなので未だこれ!という柄に出会えず。


我が家の秋冬木綿着物の主力選手はこちらなんですが、洋服地なのでふんわり生地感の産地木綿もいいなあーと!
posted by 湖藤 at 14:05| Comment(0) | きものとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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