木綿展京都で着ていたもの、3日分まとめまっす!

9月中旬とあってまだまだ残暑の残る季節。綿麻ちぢみを着てました。
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緑系の無地、これは私の色だ!!と思ったものの数年の間生地のままで寝てたもの(汗)
これは良い機会と仕立てに出してこの日初おろし。ついに袖を通せて嬉しい。

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初日は西陣織の半幅帯を角だし風に。

紺色の経糸に緑の緯糸というシャンブレー仕様なので、写真を撮るたびに色が違う。。
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帯のポイントカラーを帯留めと帯締めで拾ってまとめてみる作戦。
帯留めはモダン着物梅屋(webpage)さんで購入した、洒落水引さん(webpage)のもの。
もともとは仕事のコーデ用に購入したので自分で使うにはちょっとインパクトのある色使い…でどう使いこなそうかなーと
思っていたのだけど、この組み合わせは気に入ったかも!

二日目は同じ綿麻ちぢみ生地でカーキの太い縞。
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今度は地味トーンでまとめていきますぞ。差し色は白…のはずが血迷って黒い半襟縫い付けちゃいました。

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木綿展なので木綿なアイテムを身に着けてみよう!ということで(?)
帯は手紡ぎ手織り、ラオスの木綿兵児帯。はじめて着物小梅(webpage)さんで買ったもの。
ふんわり柔らか〜な風合いなんだけどその分生地にはハリ感が無いので、自力で帯の形を保つことはちょっと難しい。
ので、三重紐で文庫の羽根をはさんでちょっと支えてあげたらうまくいきました。次回からもこの作戦でいこう、うむ。

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3日目はまた緑の綿麻無地に。

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この日は終わった後自宅への移動を控えていたので、おばあちゃんのお下がり半幅帯をぺたんこ矢の字結びに。

3日間通しで着物ということで、今回は着物2着&帯3本。リバーシブル面を活用すれば帯はもう少し減らせたかもだけど、
着たい組み合わせがあったので帯多め。1セットは自分で着て、残りはスーツケースに入れての荷造りで移動しましたぞ。
写真でいっぱいになっちゃったので、着物で外泊時恒例の荷造り記録については次回にっ。




三重仮紐は3重になった平ゴムの両端に紐が付いたもの。ゴム部分に帯を挟んで帯結びに使います。
主に着付け勉強されている方などが袋帯の変わり結び?に使ったりするらしいけど、
半幅や兵児帯を適当に挟んで結ぶとそれなりなアレンジ結びに見えるので普段着物ユーザーも持ってて損はなさげかと。
私は近所の着物屋さんのワゴンで買いましたぞ(500円)。


木綿展に来ていた男性の方が角帯にこんな感じのポッケをつけていて目から鱗だった〜〜
本来は子供がポケットのない服を着る時にハンカチ入れたりするのに使う便利アイテム、我が子も持っているけど
確かにデザインを選べば帯に付けられそう…

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