2018年10月23日

ちょこっと縫い ヨーグルトメーカーのカバーを手作り

着物じゃないけどワンデー(30分くらい?)ソーイング!
ちょこっと縫いの記録です。

去年かな?からヨーグルトメーカーを使っておりましてな…
牛乳をヨーグルトの発酵に最適な温度で保温してくれるので、簡単に自家製ヨーグルトを作れるという
ちょっとした調理家電?なんですの。種菌になるヨーグルトと牛乳を一本用意すれば一晩で1リットルのヨーグルトが!
生乳で作ると美味しい&大量にできるとあって毎日ヨーグルト食べたい人には嬉しいアイテムなのだった。

しかし我が家のヨーグルトメーカー、牛乳パックを丸ごと入れられるタイプで手軽さはいいんだけど
ヨーグルトメーカーの上部の保温性が悪いらしく、室温の下がる秋冬には固まりにくくなってしまう…
P_20181020_204509_vHDR_On.jpg
というわけでカバー作ってみることに。
縫い方とか落ちてないかなとぐぐったけどいまいち見つからなかったので、作りながら考えるかー!と
とりあえず始めてみるの巻(何)

材料は余ってましたキルティング生地。
ヨーグルトメーカー本体のサイズが大体一辺12cm×高さ30cmくらい。
適当に目星をつけて33cm×50cmくらいで用意してみました。
P_20181020_205040_vHDR_On.jpg
周りをぐるっと一周ジグザグミシンで生地端処理。

P_20181020_205558_vHDR_On.jpg
とりあえず袋状になればカバーっぽくなるのでは…(行き当たりばったり)
と、短いほうの辺を縫い合わせて袋状に。

P_20181020_205636_vHDR_On.jpg
おっ、ぴったり。

さてどうやってフタをするかなーーというところで、 
P_20181020_205917_vHDR_On.jpg
あれっ、こうしたら…!?
…何だか牛乳パックみたいな?

P_20181020_210505_vHDR_On.jpg
家に合った幅広テープを両端1cmずつつけて切って、

P_20181020_212811_vHDR_On.jpg
手縫い(厚過ぎてさすがにミシンで縫えず…)でまつり付けたら

P_20181020_213446_vHDR_On.jpg
わーい、牛乳パックみたいなヨーグルトメーカーカバー出来たー

キルティングでの保温効果を期待してるけどどうかしらね。キッチンに置いているので油汚れ防止効果はありそう。
あまり布で作ったのもあり長いほうの辺がぎりぎりになっちゃったので、もう少し余裕をもって裁てたら良かったかな。
カバーの下部分はジグザグミシンかけた生地端そのままにしちゃったけどそのうち折り返してきれいに始末するかも…
と、期せずして牛乳パックの口の構造に思いを馳せる(?)ことになった、作り方…というほどでもないちくちくメモでした。




うちの子はヨーグルト専用タイプだけど、最近のヨーグルトメーカーは何だか色々作れるみたい…
牛乳パックそのまま入れられるタイプは容器の洗浄や消毒が必要ないからほんと楽ちん!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【クール便】明治 ヨーグルト◆R-1 ドリンクタイプ■112ml×48本■
価格:6480円(税込、送料無料) (2018/10/23時点)


R-1ヨーグルトを使いきり(?)の種菌にしてます。
ちなみに機能性ヨーグルトには機能性乳酸菌(これ単体ではヨーグルトになりにくいらしい)とヨーグルトを
生成するための乳酸菌が入っていて、機能性乳酸菌を増やしつつ良い感じにヨーグルト化?する…
という培養技術が各メーカーの腕の見せ所らしい!そんなわけで単純にR-1ヨーグルトをヨーグルトメーカーで
培養した場合には出来上がったヨーグルト=R-1ヨーグルトそのもの…とは言い切れないそうですわん。

と言いつつ去年ひと冬自家製R-1(っぽい)ヨーグルトを食べ続けた結果明らかに風邪ひきにくくなったので
種菌はR-1で決定!でも味は雪印のガセリ菌ドリンクを種菌にしたほうがまろやかでおいしいんだけど。。


posted by こ藤 at 20:10| Comment(0) | やさしい生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。