2009年09月29日

くたくた浴衣を長襦袢に改造

夏に買った安いプレタの浴衣。


普段の着潰し用で買ったんだわん。
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で、そりゃもうTシャツ感覚で着た着た!下着も着るとはいえ、着たらやっぱし汗かくから
もう2,3日に一回は洗濯機でじゃぶじゃぶと…

綿麻生地だったからそこそこパリッと感は長持ちしたものの、
やっぱりワンシーズンで生地の腰がぬけるって言うのか?ふにゃふにゃに。
大体この頃の浴衣は外出着としての商品がほとんどだから(ほんとの家着や
風呂上り着として着るユカタビラーは皆無でせう)、生地も見かけるのは綿紅梅(風?)
とか、夏着物風味の変わり織りばっかり!手ぬぐいみたいなゴツイ生地なら洗いこんでも
持ちがいいんだろうけど、生地自体が薄いからすぐくたびれちゃうんだなきっと…


すぐくたびれるだろうからと居敷あてつけなかった背縫いもこんな有様に。
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おわー。
縫い目自体はミシンでがっつりいってるので丈夫だが、生地から裂けそう!


もう浴衣としては着れないかなあ〜と思いつつ、切り刻むほどドロドロでもないし。
寝巻きにする、な手もあるんだが今すでにあるし、そう寝巻きばっかり増えてもね〜



こんな時は襦袢にしてみよう♪の巻でっ!
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まずは襦袢の長さになるように、裾を上げまーす。
今回は尻の縫い目を保護するのも兼ねて、折って上げまする。
面倒なら裾をぶった切ってもいいと思う。
さらに面倒ならそのまま羽織っておはしょり作るという手も(去年やってた(笑)

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裾からの高さが一定になるように、おはしょりっぽく折り上げて。
衿の部分は折らないようにしないと、上半身がいやに窮屈になってしまうのだ〜


折れたら、
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ミシンでズダダー


半衿つけたら、
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はい、出来たー


着物着ます。
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まあこんなもんか…?


見た感じはまあ普通に襦袢なんだけど、着心地はちょっと違うかも〜
衿が着物モードのままだからか、ちょっと衣紋が抜きにくいかな。
あと衿には芯入ってなくて着物よりはペタンコではあるんだけど、掛け衿付いてる分ぶ厚い。
その上からさらに半衿掛けるとかなりごわごわーの&衣紋で後ろ衿がはみ出ーの。
衿を取り外して付け直せば解決するんだろうけど、そこまでやるなら襦袢縫えよという気も…

まっ普段用なら許容範囲なので、このまま使うかな!


しかし良かれと尻の辺りで上げた布がごわつくのが着ると気になるので、
これは改善の余地アリかも。裾を切るか真ん中でちょんぎって二部式襦袢風にするか…
近々再改造しちゃうかも(笑)次の展開に乞うご期待!?



実は普段用の長じゅばん、持ってない…
正絹の良いやつならあるんだけど、そうそう着られないもんね。
洗えるのが一つあるといいんだけどな〜。予算がな〜


posted by こ藤 at 08:54| Comment(6) | TrackBack(0) | 手作りきものまわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

コーリンベルトもどきを手づくり

先日の有馬旅行日記でちろっと触れましたが、コーリン壊れた〜
や、そんな何年も使ってないし、自然崩壊するほど劣化はしては無かったはずなんだけど、
旅館で脱いで、床にぽろっと置いていたら、踏まれてしまいましてな…


自分コーリンベルトスキー(胃の上に紐とか来ないほうが楽なもんで)なので、
着物と半襦袢と、二本使いますの。長じゅばんの時は伊達締めにしたりもするけども。
んでもともと二本しか持ってないもんで替えが無い〜。早急に用意せねばっ!
コーリンくらいなら近くの着物屋さんでも売ってるんだが、あんまり可愛いのがない…
で、実は可愛いの自分で作ってみよーと思ってパーツは買ってあったのよねん。
早速自作してみることに♪コーリンは商品名だから、これはコーリンもどき(笑)

材料はこちら。
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コーリンの本体ってゴムベルトなんだけど、コーリンって「ゴムで締める」もんじゃ
ないと思うのよねー。ゴムって水平方向に締めるから、衿が詰まってしんどいし…
授乳していた時には身八つ口らへんをぐいぐい引っ張っていたので、着崩れなおすのに
ゴムが役立ったと思うが。
「必要以上開かないようにする」役目なら、伸縮性無くてもいいんでは?と、リボンで代用。
刺繍で模様の入ったチロルテープと、トリコロール模様のリネンテープと用意してみた〜
金具に合わせて幅ほぼ2cmのもので、どちらもちょうど1m。

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金具は浅野屋呉服店さんで売ってるコーリンベルトクリップ交換用金具。
正規品のクリップじゃないので、使い心地はちょと違うな〜。コーリンは根元を折る?と
クリップが開くから片手で開閉できるけど、こちらは歯の部分を持って開けないとだし、
クリップ自体もゴムがついてるのは片方だけなので絹物に使うのはちょっと怖い。
この商品他の人のレビューでソファカバーを固定するクリップと同じものだったって話が
あったから、ホームセンターなんかでも売っているのかなあ?


まっ、今回は普段用なんで差し支えなさそう。
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リボンに金具を通しまして〜

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リボンの裏は刺繍の糸でもじゃもじゃなので端っこをミシンでしゅたたっと縫って縫い合わせ。
手縫いorミシン目目立たずしたいならかがればいいんじゃないかしら。
もう一方は本体がお好きな長さになるように調節し、残りは折り返して縫いとめ。


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こんな感じで。この折り返し部分で長さ調節ね。
この後姫様に取られてしゃぶられた〜


はい完成♪30分くらいで出来ちゃった!
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いつもどおりのもごもご着付け。帯下がりがち〜
でもこれなら見えても可愛い♪うへへっ。


何といっても長さをちょうど「衿が緩まず、着物を締め付けない」長さに決めるのがミソなり。
私も着物用には長さばっちり決まって使いやすいけど、襦袢用はちと緩すぎで
衿が開いてくる〜。長さ調節して縫い直さないとなあ。
君野倫子さんの「きもの便利帖」で見たのかな?胸紐半分に切って、それの端っこに
金具つけるっていう「コーリン結び」が紹介されてたなあ。あれは金具をつけて、
あとは紐を胸紐みたいに結ぶらしい。装着にはひと手間必要そうだけど、結ぶから
都度長さを調節できそうだ〜

しっかし着物の小物とか肌着下着類は可愛いのが少ない…。
肌着は白、小物は赤かピンク…で他ってほとんどないもんなあ。もっと選択肢が
広かったらいいのに。オトメには機能も大事だが、見た目も大事なのだっ!
メッシュの帯板とか、メッシュ部分がレース模様になってるやつとか欲しいわ。
レース模様メッシュのプラスチック板とかあったら自作するのに見つからん…くう。



平ゴムならもっと良かったかなー?
リボンと合わせると材料費的にはコーリンとそんなに変わらないかもという気が…!?
ゴムが伸びちゃって金具だけ残ってるコーリンとかあればリメイクすると良いのかも。


posted by こ藤 at 10:04| Comment(8) | TrackBack(0) | 手作りきものまわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

なんでも半衿〜

着物のお洒落は好きだけど、いかんせん戦費が足りぬのである。
主にブログのアフィリエイト+お小遣いで着物費をまかなっているところ。何だかんだで
月々5000円くらいはかけているとはいえ…着付け用の小物類とか
着物の材料(つまり布)とか、そういう基本的なとこに流れていってて何というかこう
おされ応用編的なところに回すお金が…ぐはっ。


という訳でそういった小物類がそこらにあるもので代用代用となるのは自然なる流れなり。
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「着物用の半衿」という商品は一度も買ったことが無いんだけど、無駄に多い半衿。
そうなの、全部端切れなの(笑)

帯作ったりベビ服作ったり小物作ったりした時に、細長い端切れを確保して半衿に。
15cm×1m(布幅)くらいのパーツなんで、うまく裁てば結構捻出できるもんなのだ〜
布を見たら、帯と思え!が信条の自分ではあるが、端切れを見たら、半衿と思え!!かな?
まさに「なんでも半衿〜(ドラ○もん風に)」
ほとんどコットンだから季節選ばないし、ジャブジャブ洗えて肌触りもいいしね〜。


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っても普段使いやすいのはやっぱし白とか無地とか。
冬用にベージュのファーで作った半衿は付けると嬉しい肌触り♪
今は真っ白のコットンレースの半衿(洗いざらしでしわくちゃですが)が活躍中。
広衿の肌じゅばんに付けっぱなしなのはオフホワイトのリネンの半衿。飾りリボン付き〜
着物期初めの頃に一度だけポリの白半衿使ったんだが、そのまばゆいほどの白さが
木綿着物から浮きまくり、さらに化繊の肌触りもいまいち…
で、それ以来ずっとリネン。色のなじみもいいし、肌への当たりもナイス。
普段は半衿付けたり外したり面倒だから、付けっぱなしの洗いっぱなしで…。
半衿で遊びたいな〜と思った時に、安ピンで簡単に付けて(付け方はこちら)使うのさっ

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最近入荷したのがこちら。
ご存知お茶の「伊右衛門」のおまけ手ぬぐい。先日ひっさしぶりにコンビニ行ったら、
おまけ付きになっているのを発見してアイス買うつもりがお茶買っちゃった!
手ぬぐいとはいえサイズは普通のてぬぐいの半分くらいかしら?ちと小ぶり。
幅は半衿にちょうどいいんだが、長さはちと短い…
可愛いのに、半衿いっぱい見せようとするとちょっと危ないのだ(笑)
短いのがいやんな人は、端に晒しとかつないで延長するか、思い切って別布2枚、
衣紋のとこでつないで左右別柄にしてもいいかもね♪
アジサイと青い縦ストライプで雨とアジサイとか…

私は面倒だから、そのまま使っちゃうんだけど。えへへ。
手ぬぐいは肌触りが良くって好きなんだけど、普通幅だと幅が広いので折って付けると
安ピンでつけるのちょっとたいへーん。この幅がちょうどいいわ〜

あと帯締めも手芸用のリボンで代用したり(お太鼓を固定するパワーは無いので半幅用)とか、
帯留めもブローチや箸置き+帯留め金具で代用したり…スカーフは帯揚げになったり。
おおよそ「着物専用」なお洒落アイテムよりも代用アイテムの方が多し。
「着物専用」だと妙に高かったりするんだよなあ。
また機会があったらご紹介しまーす。


半衿は一番簡単に手作りできるアイテムなので、未挑戦の方は是非是非どうぞ!
家中の端切れやスカーフハンカチ類集めてきて着物にとっかえひっかえ、
妄想コーデをしてみると楽しくてやめられなくなります…うふふ。



半衿の作り方は、布を15〜17cmくらい(適当で良し)×1mくらい(これも適当)に
切って、洗った時ほつれないよう端を処理すればOK!
私はミシンがあるから、端っこを一周ジグザグミシンをかけてる。
縫うのが面倒なら、ピンキングはさみで切るだけでもいいそうな!ジグザグに切れる
はさみのことなんだけど、これで切ると端がほつれないんだって。不思議〜


posted by こ藤 at 09:05| Comment(12) | TrackBack(0) | 手作りきものまわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

暑い季節はなるべく薄着 美容衿装着

さて前回の記事で縫い縫いした美容衿もどき、早速試着なり!

と、まず下ごしらえにつきまして。
本体に半衿を付けておくんだけど、今回は適当に安全ピンでざっくざくと。
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安全ピンでの半衿の付け方は、こちらの記事で(こちら)もちろん、丁寧バージョンもあり。(こちら
私は柄半衿とか、着物に合わせて付け替えたい場合は安ピンで適当留めして、
一日着たら半衿外して洗濯機にポイ。よく使う衿付きの肌じゅばんには、白いリネンの半衿を
丁寧バージョンで縫い付けて、つけたまま洗濯機でガラガラ洗っているの…
もちろんお外で干した洗いざらしを、そのまま着用!さらに一年前につけたリネンの半衿、
まだ一回も外してない(笑)なんつうずぼらかと突っ込まれそうだが…

よれやシワ無くキレイにしたい場合はやっぱし毎回丁寧に縫いつけたほうがいいんだろうなあ。
でもやっぱ面倒〜


さておき。
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このままではふにゃなので、衿芯を入れます。
つけた半衿の内側からねっ

で、いよいよそうちゃーく。
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下着になるのもどうかと思い、このためだけにTシャツだしてきて、着た!

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後ろ。
140cmで作った衣紋抜きが妙に長い…ちなみに衣紋抜きに通しているのはコーリンベルト。
これを前に回して、衿を挟んでおりまする。コーリンの代わりに紐を使うなら、
衿の本体に紐を通すループを適当に増設してね。


では実戦なり。
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着け心地はというえば、至って普通かな〜。衿付きの肌じゅばんと変わらない感じ。
このまま一日過ごしたけど、木綿の半衿付けて浴衣着ているせいか衿だけ動いてどっかいく、
とかそういうことは無く。衿のあわせが動きやすいのは以前からコーリンだけで
衿付き肌じゅばんを着ているので、そちらで慣れっこ。
特別美容衿の方が浮きやすいということは無いかな。

と、夏バージョンで試してみたかったので、浴衣で着て見ませうと先日お安く手に入れた
浴衣に、そこらへんに転がっていた半幅帯を適当に取り合わせ。
写真撮って確認してみると、何じゃこのへんちくりんな組み合わせ!
何か柄がうるさい上に半衿の色が浮いてる…というか、衿だけちょっと透けてるよ〜!!
薄地の着物に濃い色半衿はNGっ
…と思いつつ着替えるのも面倒で、このまま買い物に繰り出したりしちゃったり。
でもこういう日に限って、方々で「素敵に着られてますね♪」と声をお掛けいただくんだった。
ふ、普段は、もちょっとましな格好なんですけど…面目ないっ(汗)


ちょっとそこまで、面倒くさいから突っ掛け履いて外出たら
靴下ものすごく変な色履いててやってもた〜!!…的な良くある展開なんだけど
着物の場合は意外と皆見てるから気が抜けないよね〜



メッシュの衿芯は1年中使ってる。涼しいとかよりも、柔らかいから身体への
沿い方が良い様な気がして。美容衿使うときも、多少柔らかい衿芯の方が
浮かないんじゃないかな?という気がするが、どうだろう。
posted by こ藤 at 10:42| Comment(6) | TrackBack(0) | 手作りきものまわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

美容衿もどきを手作り

ファブリック帯もどきに続きまして、もどきを作ってしまえ第2弾っ
美容衿(仕立て衿とも言うみたい)もどきを手作りなのだ〜

冬の間は肌じゅばん+長じゅばん(といっても、単衣の木綿着物を丈短めに着てただけ)
それから着物、と重ね着していたんだけど、春からは広衿つき肌じゅばんで即着物。
今はパンツ辞めちゃったから、ステテコじゃなくて裾よけだけど…
肌じゅばんに替え袖付ければうそつきですなっ。私は綿とかリネンとか、透けない素材の
着物ならわざわざ袖付けるの面倒なので筒袖のままで(笑)

でも夏になったらもっと暑そう!洋服ならTシャツ1枚でいいところを、
肌じゅばんに着物と2枚重ねるのは厳しい…。実際この着方で去年の夏はかなり暑かったっ
浴衣風に着てしまってもいいんだけど、個人的には半衿のぞいているのも好き。
という訳で頭に浮かぶは襦袢の半衿つける衿部分だけを独立させた美容衿。
これがあれば中省略しても衿元に半衿出せて、下着てる風になるのでは!?

といっちょ買ってみるかと思いつつ、あの単純な形を見ていたら
何だか自分でも作れそうな気がしなくもないような…?
れっつチャレンジなりとレシピも実物も無いのに想像に任せて適当手作り〜
では以下、美容衿もどきの適当作り方で。


材料は肌着の友、さらし木綿さっ。
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本体部分は縫い代込みで17cm×160cmくらい。私は身長170cmあるので、
普通の身長の方ならもう少し短くてもいいかな。衿みたいに首元に当ててみて、
先っちょが腰骨近辺に来るくらいでいいと思う。
これは7,5cm×160cmになるように、幅を半分に折っておきます。


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衣紋抜きは縫い代含まずの8cm×120〜130cm…くらいかな?
140cmで作ったら長すぎた(とほほ)ので短めに…これも抜いた衣紋の真下から、
尾てい骨に届くくらいが良さそう。短すぎると着物着た後衣紋を抜きなおす時に
引っ張りづらいし、長すぎるとトイレの時に邪魔になりそうっ。
これは両端(長い方の辺)をジグザグミシン(あればロックミシン)で端始末。
あたしゃ手縫いよっ!という方は縫い代1cm足して、三つ折りしてくけるか
ぐしぐし縫っておくかしてお好きな端始末を。要は洗濯した時にほつれて来ないように♪
さらに8cm×60〜70くらいになるよう長さを半分に折っておきますぞっ

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次は衣紋抜きを小さく畳んで、本体部分に挟むようにセット。
次の工程で本体の端っこ1cmのところを縫うんだが、この時衣紋抜きの先っちょも
一緒に挟んでおいて同時に縫ってしまおうという作戦なり〜

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ミシンで端から1cmのところを、がーっとミシンで縫い縫い。
衣紋抜き挟んだところはもっこりしているのでちょっぴり縫いづらい〜
手縫いだったりしてこれがやりにくいときは、衣紋抜きは後からつけても良いかと。

縫えたら表に返す…
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おっ、もうそれっぽい感じに♪

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形を安定させるため、ひっくり返した縫い目から5mmのところを再びミシン。

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端は1cm中に折りこんで、同じように折りこんだ端から5mmのところをミシンでステッチ。
さらに中央に縦にながーく一本縫い縫い。これで本体がぺたんこにっ

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衣紋抜きは大きなわっか状になっているはずなので、むな紐を通したい高さに
ミシンをかけ、縫いとめて紐通しを作りますぞっ


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半衿つけたら完成♪
1,2時間で出来ちゃったかも〜ミシン使ったら、早い早い!


写真がアップしきれなかったので、次回装着の図で〜



正規品はこんな感じですわ。多分芯が入って、もっとしっかりしてるんだと思う…
GOKIGENさんに美容衿はないですか〜と問い合わせして、商品登録してもらったのに、買わず仕舞いすみません!

posted by こ藤 at 09:30| Comment(13) | TrackBack(0) | 手作りきものまわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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