2010年02月10日

やっぱり絹も好き

ブログの更新、勝手に水曜土曜の週2回あたりにしようかと。
特別水曜土曜にする理由は…ないので他の日になるかもだけども。えへへ。


さてちょいと前の買い物の話になりますが。
年末に気合を入れて大島を着て思ったのよね、やっぱシルクは、ええな〜!とっ
私はばりばりの普段着物ユーザーなので、ほとんど絹は着ない、というか着られない…
やっぱちっこい子供がいると特に、お汚し気にせず着たいものね。
なので着物着るったら木綿・ウール・ポリエステルなわけだけど、だからと言って
木綿至上主義とか、アンチシルク派とかではなく。
木綿やウールは絹にはない素朴な雰囲気を持っているし、がっしり?固いとこも好き。
じゃぶじゃぶ洗えるから、石鹸の匂いが残る爽やかな洗いざらしを着られるとこもイイ♪
でも絹の何とも言えないつべっとした肌触り、柔らかく肌に添ってくる感じ、
ほわーとしたあったかさ…うーん、これもステキッ!


そんなわけで絹の魅力を再発見してしまい。
1日しか着られなかったシンデレラ大島を片づけた後も、綸子の絹襦袢だけは別れがたく、
普段着物の下にこっそり着ていたんでありましたが…でもこれ数少ない正絹あつらえ襦袢、
仕舞ってある小紋やなんかに合わせたいから、大事に使いたいんだよね〜
段々と頭をもたげてくる物欲…ザ・普段用の絹襦袢が欲しいなりっ
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で、買ってしまった正絹長襦袢。なんとプレタ、でも一万円切っててびっくり!
ちょっと生地が薄かったり、ワンサイズだったり、がっつりミシン縫製だったり…と
お値段納得なポイントもあれど、とにかく普段に絹を使ってみたい!ということで。


そしてさらに…地紋入りだけど、真っ白。
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うーん、まぶしい白さっ
白って礼装用じゃなかったっけ…?と思いつつ、もうほんとの普段限定で使おうと思って。
微妙にお洒落着、なんて時用にはちゃんと(?)普通のベーシックな長襦袢があるし。

あれだ、パールのネックレスはフォーマルウエアに合わせるものだけど、
パールのネックレスをカジュアルシャツに合わせちゃいけない…という決まりはないもんね。
白の襦袢でも、カジュアル着物の下に着ちゃいけないという事にはならないんじゃまいか!(無理やり)


で、会津木綿の下にイン。
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チラ見えするのは主にこの振りの部分なんだが…
白でもあんまり気にならない、というか白シャツみたいで案外スッキリしてていいんでわ!?
水でも染められる染料とかがあったら、自分で染めてみてもいいかもだけどなあ。
当分このまま使うことになりそう。


で。しばらく着たら、洗濯実験してみようかしらと。へへへ…
冬は汗もあまりかかないし、半衿取り換えてれば襦袢自体はそんなに汚れないので
実際洗ってもしばらく先になりそうだけど。さすがにシーズン終わりまでは持たないかな〜
反物全般として、水に通すと横にはあまり縮まないものの、縦方向には大きく縮むのが
セオリーっぽいんだけど、今回の襦袢なら多少丈が縮んでも使えると思うし、
最悪縦横着られないほどサイズアウトしたら、肌襦袢に作り変えてもいいなーと。
綸子みたいだけど、ちょっと生地が柔そうなんでこれがちょびっと心配なんだけどな。


ま、当分はこのつべつべシルークを満喫したいと思いまっす♪



私が買ったとこのはすでに売り切れだった…!
別のお店だけど、これも似た感じかな。


posted by こ藤 at 14:31| Comment(18) | TrackBack(0) | きものと暮らす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

帯締めのぼさぼさをお直し

時折顔を出してる近所のリサイクルセンター。みんなが不用品を持ち寄って、
必要な人が(低料金で)持って帰るというナイスなスポットなのだ〜


この日は水色と生成りのかわゆき帯締めを発見♪さっそくお持ち帰りで。
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しっかしこれ、房がぼっさ〜
これでもかなーり手でなでつけた後なんだけど、ふあっさーと広がったまま収まらず…


こりゃいい機会と、本で読んだ広がった帯締めの房・お直し術を試してみることに!
まずはやかんでお湯を沸かして…
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あ、うちは鉄瓶だった(笑)
しゅんしゅんお湯が沸いたら、口から出ている蒸気で房をスチームしまっす。
ここで蒸された帯締めから何とも言えない保存臭が漂いむせそうになるが、我慢っ!


しんなりしたら房を整えて、終了っ
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おぉ、房が落ち着いた…!簡単なのに効果バッチリ♪
この後、ぼさぼさ防止の結び方(記事)で結んで、収納。これでいつでも使えますなっ!


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沸かしたお湯でお茶いれて飲みましたとさっ。
姫様は、NHKの子供番組に夢中です(笑)


まだまだ少ない小物類だけど、帯締め帯揚げもちょびっとずつ増やしていきたいな〜♪



帯締め、普段用はよく使うので結んで収納してるけど、ちょっと良いやつには
これ使ってまっす。かぶせるだけで、房がしゅっ!

posted by こ藤 at 09:37| Comment(6) | TrackBack(0) | きものと暮らす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

自宅で洗濯! 普段着物の洗い方

さてさて着物のお洗濯!
自宅で着物を洗濯するときの私なりのポイントをまとめてみたいと思いまっす♪

うちで洗ってる着物は木綿・ウール・ポリエステルのいわゆる「洗える素材の着物」。
なので今回の記事では正絹のお洗濯はありませぬ。アンティーク系正絹着物なんかを
洗いたい方でそういう情報をご期待の方には申し訳なし…私は絹はまだほとんど
洗ったことがないのよね〜。「洗濯実験」に回せるような着物もないし。
やっぱし絹は木綿ウールなんかに比べてデリケートな素材。(ひとくちに絹っても
織り方さまざまだから、湿気もダメ!なものからどうやら自宅の洗濯に耐えうるらしい
生地まで色々あるようなんだけどねっ)洗うなら、いきなり洗濯機に投入!
とかじゃなくて、どうぞ慎重に…有限資源のお下がり着物、大事にして下さいませませ〜

mixi会員の方なら、ばりばりの普段着物ブロガー(ブログこちら)おつうさん主催のコミュも役立つかも。
「普段着着物=自宅で洗い張り」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4259662
絹物も家で洗ってるおつうさんを中心に、自宅で着物を洗う方法の情報交換の場です。
昔はどの家庭でも自分で洗い張り(洗って縮んだ着物地を伸ばしながら干す?方法)と
着物の仕立てが出来たから、絹だって家で洗えていたのよねん。
私も将来的には、紬とか自宅で洗いながら普段着にしたい…ふふふ…


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今回は洗える着物を、専門的な技術じゃなく簡単な方法でお洗濯、のお話。


前回も書いたが特別着物を洗うために何かしている…とかいうわけじゃなくて、
ごく普通に、おうちで洋服を洗うときと同じように洗濯してるのよねん。
着物に合わせて特殊なお洗濯技術を会得した!わけじゃなくて、
むしろ着物のほうで、洋服の洗い方で洗えるものを選んでいる感じかな。
ただまあ、着物(最近のプレタなんかはまた違うけど)って、Tシャツジーンズみたいに
洗濯=洗濯機へポイ!に耐えうるようにはできてない部分もあるので、
ちょこちょこ気を付けとくといいかもってこともあるやも。
私が普段着物洗う時に気を付けてるのはこんな感じ〜。


・まず洗濯機を使うかどうかは、生地や仕立て方で判断。
 古い・薄いなど生地が丈夫じゃなそうなモノや手縫いのものは手洗い励行。
 私は、洋服地のごついやつやポリなどは洗濯機でまわしてます。
・袖畳み(仮畳み)をするときに汚れたところが外側に出るように畳む
 ひどい汚れがあるなら先に手で部分洗いを。
・干す時は普通のハンガーじゃなくて袖の先まで伸びる着物ハンガーを使う
 ハンガーの腕?の長さが足りないと、変な折れ線がついちゃうよ〜
・干すときに天日で干さないように。
 去年縫ったリネンの着物がそれで色あせちゃったのだ…着物って一枚布だから、
 色あせ目立っちゃう!窓際に干す時も、いちお背中側向けたり胸側向けたり。
・脱水のしすぎにご注意
 気にならないならいいけど、脱水しすぎるとシワがひどい。
 軽く脱水にとどめてそのまま干すと、着物自体の重みで干してるうちに伸びていいよ。
 

あ、後、衿や袖は型崩れを防ぐために、しつけ糸でざくざく縫ってから洗う方が良いらしい…
わたくし無精者なので、めったにしないんですけど(汗)
ネットにぎゅう詰めで洗ってるから、型崩れようがないのかも…
毎度の糊づけや仕上げアイロンは必須じゃないと思うけど、洗いざらしを繰り返すと
縫い目のキセが緩くなってくることがあるから、時折のアイロンは必要かな〜。
ポリは袷(裏地の付いた仕立て)でも自宅洗い出来るけど、まれに木綿ウール系でも
袷仕立てのものがあるのよね。これは下手に洗わない方が吉。裏地と表地とが別生地だと
収縮率が違うから、ツレたりずれたりする恐れがあるそうなので。
木綿ウールが通年単衣仕立てなのは、おうちで洗濯するからなのよね♪


洗剤も自宅で用意できるもので。

・木綿やリネン・麻→普通に洗濯用の石鹸。
私は子供生まれてから市販の合成洗剤から石鹸に切り替えたので、合成洗剤で
洗うとどうなるかは分かんないけど…普通に洗えるんじゃないかしら?
蛍光剤とか漂白剤とかは、入ってないやつの方がよさげ。

・ウール・ポリエステル→お洒落着用洗剤で、ポリなら洗濯機手洗いコース♪
ウールは手洗いの方がいいかも…手縫いのものもあるしね!
お洒落着洗剤はいわゆるアクロンとか。


で、心配なのが着物を家で洗って、縮んだり、風合いが変わったりしないのか?って
とこなんだけど…洗っても変化無し!な着物と、そうでない着物がありますです。
自宅で洗えない表示のポリや木綿とか売ってるの見たことあるし、水に触れると縮むウール
(ばあちゃん家で発見)とかもあるみたいなので、木綿ウールポリなら全く安全!
っつう訳ではないみたい。新品で買うなら、お店の人に確認してねっ
お下がり等で正体不明の着物は…うーむ…結局「洗濯実験」になってしまうのか…
以下は私が自分の手持ち着物色々を洗ってみたところの感想で。

今のとこ手持ちのポリ(手洗いOK表示)は洗っても縮まず風合いも変わらないかな。
でもウールは生地によってはハリが無くなるというか、コシが無くなるというか?
ちょっと風合いが変わっちゃう。縮みはそれほどないように思うんだが…
ちくちく、パリッとした生地が毛羽立ったような感じになって柔らかーく、ふなっと
してしまうのよねん。アイロンかけてもシワがとりきれなかったりするし。
そういう風合いの変化がヤな人は家では洗わない方が良いのかも。


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何も知らずに手持ちのぱりっとウールを洗ってふなふなになっちゃった時は軽くへこんだけど、
こっそり普段着物の師匠と仰ぐリサイクルセンターのYさんに、「ああ、自分で洗ったんやね、
私その柔らかい風合いが好きよ〜!」と言ってもらえて…ああ、そういう見方もあるか!と
今ではすっかりウール洗濯派♪くたくたウールは、普段着物の証さっ!


あっ、でも木綿は縮む!洋服地じゃない産地もの?は特に…湯通しの加工をしてもらった
会津木綿の着物でも、仕立て上がり170cmが洗濯数回後166cm(ノーアイロン)
まで縮んだもん…水通しじゃないし多少は縮むだろうとは覚悟していたけれど、
それを上回る縮みっぷりだったわ。洋服地だとここまで縮んだことはないんだけどなあ。
織り機が違うからなのかしら…?多分着物地の麻も、木綿みたいに縮むと思う。
ちなみに縮むのは、主に縦方向。横幅は縦ほどは縮まないのよね。

どの反物がおうち洗濯ででどれくらい縮むのかは生地によっても、仕立て前の加工で
どれだけ縮ませてあるかでも違うはずだから、これは実際洗ってみるまで分からないよね…
不用意に洗うと、最悪サイズアウトしちゃう恐れがある点には注意が必要だと思う。
ギリギリサイズでこれ以上縮むのはNG!でも着たい!な場合は、正絹と同じように
お店に洗いに出す(=いわゆるドライクリーニング)しかないか…
初めから家でがっつり洗濯できるように加工してくれるといいんだけどなあ。


長くなっちゃいましたが、こんな感じで日々お洗濯しているのでありまっす。
ガツガツ着て、じゃぶじゃぶお洗濯!明日もスッキリ着物着る〜♪


「湯のし」と「湯通し」とあって、どっちが何?って感じなんだけどっ
湯通しはほんとにお湯?にくぐらせて、縮まないようにする加工、湯のしは蒸気を当てて
生地の目を整える加工…だったかな。木綿や紬は湯通しするみたい。
染織こだまさん(HP)は木綿反物の水通し加工されてるけど、他では水通しって聞かないなあ…

絹とか家で洗えない着物は、丸洗い(京洗い)っていってドライクリーニングという手が。
君野倫子さんの本にキロ単位いくらで丸洗いしてくれるお店も載ってたし、
こんなネットショップもあるし。洗いのお店は探せば色々あるみたい。
私は正絹ものは、枚数も少ないし、着る機会も今は多くないので、お世話になってる
呉服屋のおっちゃんとこにお願いしておりまっす。

posted by こ藤 at 10:13| Comment(6) | TrackBack(0) | きものと暮らす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

黒着物、洗濯さるる

さて黒着物&新年会3連発だったわけでありますが。
最終日のがっつり焼肉ディナーの翌日…脱ぎ去った黒着物が、焼肉臭ーい!
予想はしておったが、やはりな…(笑)さっそくお洗濯に回すことに。


昔の洗濯事情は分かんないけど、清潔スキーになった現代人にとってきれいな衣服って、必須!
染みが付いたらもちろん、薄汚れたり、臭ーくなったりしたらもちろん洗いたいよね。
洋服は毎日さっぱり洗っているのに、着物だけ、垢・汚れでカピカピなんて…無し無し。
もちろんかっぽう着着たり、着る前に手や襟首を拭いたりとあらかじめ着物に
汚れがつかないようにする工夫もあるんだけど、それでも着てればある程度は、ね。
まあ洗髪月1〜2回、とかそんな時代の清潔感からしたら、私の「洗いたい汚れ」なんて
汚れたうちに入らないのかもしれないが…でも私現代っ子、臭い着物は洗濯したいっ

普段着物のことを知らない方なんかには、「着物って、洗えるんですか!?」って
驚かれることも多いんだけど、着物洗えます。いや、正確には、洗える着物もあります、か。
洋服だってTシャツやジーンズみたいにおうちで洗えるものと、スーツやドレスのように
素人では洗えないものがあるように、着物にもじゃぶじゃぶおうちで洗えるものと、
専門家に任せるほうがいいものと両方あるのさっ。


ブラックリネン着物は生地も洋服地で強いし、縫い目もミシンだし。
遠慮なく洗濯機でがっつりお洗濯!
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まずは袖畳みにして…

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洗濯用のネットに入れたら、洗濯機にぽい。
んで、スイッチピッ!

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着物ハンガーにかけて干して、完了!
リネンだからこの時期でも乾きが早いの。室内干しでもちゃんと乾いてくれるのさっ。
焼肉の臭いも無事抜けて、良かったよかった♪また着ようっと〜

ぱりっとさせたい人はノリをかけたり、アイロンをかけたりするのかな。
私は干すときにパンパン叩いて大きいシワを取ったら、あとは洗いざらしのまま着ちゃう。
これは好みだと思うけど。私、シャツも洗いざらしが好きなもので…
普段からこんな感じで、気負わずお洗濯。着物って着るものだし、
私は現代っ子だから洋服と同じように洗えるものがやっぱし楽に向き合える♪
や、いつかは洗い張りもできるようになって、縫い直しや繰り回しもできたらなって
こっそり野望(?)は持ってるんだけどねっ!


服と同じように扱いたい!が一番なので、別に特別なことってしてないんだけど、
いちお着物洗う時に気を付けてることを次回まとめてみまっす〜



うちは洋服用に買ってきた洗濯ネットで洗っちゃってるけど、微妙にサイズが…
こういうのを買うと、ばっちりサイズなんだろな〜

posted by こ藤 at 08:48| Comment(6) | TrackBack(0) | きものと暮らす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

大晦日の着物 一年のシメを大島で

2010年、あけましておめでとうございます♪
皆様お正月をいかがお過ごしでしょうか?今年もよろしくお願いします!


さてさて年末年始。やっぱり着物着るよね〜
いやしかし着るだけじゃあいつもと同じなんだよな…とふと思い立つ大晦日。
一年の締めくくりに、もう一度くらい正絹が着たいわっ!

そして「今日は絹着る!」と宣言して和ダンスからたとう紙引っ張り出し…
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赤いチェックの大島紬を着ました♪
もちろん、襦袢も正絹長襦袢!うっふっふ。


なんか角だしがちんまりしちゃった。とほ。
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するする、つべつべ、かるーい!
着ながら一人うふうふしてしまったわい。いいな〜シルクはっ♪

これ、中学生の時に初めて作ってもらった着物なの。
とはいっても当時全く着物に詳しくなかった&一人で着てみる(着られる)なんて思いも
よらなかった自分…ほとんど袖を通さずじまいで(汗)
着付け教室に通うときに練習用に!と出してきて、それでほぼ初めて!着たのよね。
さすがに4か月練習で使ったんで一度洗いに出したんだけど…呉服屋のおっちゃんに
「この赤い着物は、何ですか?」って聞いたら、「これ大島やで!着やすいやろ〜」と
言われてびっくり!そのころは、紬とウールの区別もつかなかったんだよな〜たはは。

当然着やすいやろ、と言われても、まだその着物しか着たことがなかった(笑)ので
ただ「ハイ、着やすいです…」と生返事することしかできなかったんだが…
日々ゴワゴワずっしり普段着を着ている今になると分かるよ、この軽さ・楽さが〜!!
私、正絹の紬を買いためて、ばあちゃんになったら手入れして紬を普段に
下ろしたいのよね…んで普段に絹着る生活がしたいっ



と、久々のきぬものに一人大盛り上がりであったんでしたが。
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かといって年末の仕事が無くなるわけでもなく(笑)
実家で発掘したやたらフリフリのかっぽう着に前掛けで防備体制を整え、おせち作りに着手。

洗いものやら、バリバリ水仕事こなして完了しました。
しっかし普段洗える着物で遠慮なく動いてる分、知らないうちに汚してそうで怖いわっ
多分大丈夫だと思うんだけど…大島は特に強いとか聞くし…どきどき。


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家の用事がひと段落したとこで、買い出しと腹ごしらえに。
ウールの長羽織は洗えるから、安心なり〜
もりもり回転ずしを食べましたとさ♪



次回元旦初詣の巻!



着付け教室に通っていた時は着物に興味がわき始めたころで、色々着物本を読んで
お勉強していたんだが…よく本に乗ってる「大島紬」ってこんな渋い色のばかりだったから、
まさか自分の持っている真っ赤な着物がそうだとは思いいたらなかったんだよな〜。
妙にてかてかしてるな、何だろうこれ?って不思議には思ってたんだけど(笑)


大島紬にもいろいろあって、チェック柄などは機械織みたい。
高級版と普及版とある感じ?


posted by こ藤 at 08:16| Comment(22) | TrackBack(0) | きものと暮らす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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