2009年11月29日

近江上布ファッションショーへ

この間ブログでもちろっと触れたかな?市内のショッピングセンターで
近江上布のイベントがあったので、そのお手伝いに行ってきましたのん。


近江上布のルーツを探る、っていう講演会と、近江上布や鞄職人、フラワーアーティストさん
など地元の職人さんの技紹介。上布コラボの新作かばん発表会があって、
最後に上布ファッションショーと半日がかりの盛りだくさんイベント♪
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私は最後のショーにちろっと出ることになってたので、のんびりお昼前にご出勤…
着いたら近江上布のブースがもう出来ていた!
反物から小物までいろいろ〜

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この後リハーサルや打ち合わせしながらちらちら様子見てたけど、
結構買い物中のおばちゃんたちなんかが見に来ててにぎわってましたわん。
こういうの見るたびに、みんな着物好きなんじゃん!と思うんだが…うーむ…
近江上布って言っても地元でもあまり知られていないみたいだから、
こういうイベントでもっと知名度が上がるといいなっ

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高機も出動して、織りの体験もできました。いいないいな♪
私はバタバタしてて出来なかったけど、体験してみたかった〜


さてショーはほとんど当日打ち合わせな感じののぶっつけ本番だったけど、
彦根のアイドルひこにゃんや、近江上布のふんどし隊なんかも出て来てかなり盛り上がった!
舞台に出てみたら、立ち見の人もいっぱいいたし♪
ふんどし隊が組み体操を決めた時は、場内から惜しみない拍手が寄せられましたわ〜〜

私は綿麻単衣&麻の八寸帯で夏着物風と、鈍色舎さんの近江上布ドレスと2着。
オープニングとトリをさせていただいたんだが、うまく出来てたんだかどうだか(汗)
ショー前は人に着せつけたり、途中ではお着替えだし、終わったら終わったで姫様がぐずるし…
で、結局衣装の写真は撮れませんでしたが(笑)


ドレスはこんなのでした。
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着尺を仕立てた、羽衣みたいなサマードレス!
これに近江上布を使ったかばんを持って。思わず舞台でくるくる回ってしまったわん。うへっ。
一緒にショーに出た女の子たちにも、これ可愛い!と好評でした♪
ふんわりスカートってやっぱしいいよね、乙女よね〜
ま、カタログ撮影用のモデルさんサイズだから、私が着るとややお見苦しい感じなのはお許しを(笑)
鈍色舎さんのブログではちゃんとしたの見れます→http://blog.goo.ne.jp/kyopyong


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かろうじて撮れた着画はいつも通りの普段着物でしたというオチでした…


そして来週末も着物イベント!
お教室させていただいてるカフェの奥さんのお姉さんが着物のショップを始められたそうで、
そのショップの展示会がカフェでありますの。近所だし、遊びに行こうと思っているんだ〜
ご興味のある方は、12/5(土)彦根城近く「ほっこりカフェ 朴」まで♪
「Modern Antenna」さんってお店。国旗柄の帯とか、かなりモダーン、です!
ネットショップのHPはこちらから。展示会の詳細もありまっす→http://www.modern-antenna.jp/



「鈍色」って「にびいろ」って読むの。うすーい灰色なんだって。
もうすぐ雨が上がりそうな時の空の色?

さてこれでおやつ食べて太っても誰にも迷惑かけないわ!
ということで旦那さんがお土産にもらってきた、大きなクッキー食べよーっと。
試しに検索してみたら、どんぴしゃ同じの出て来てびっくり!


2009年11月03日

近江上布会館で織り機を見学

近江上布会館に行くの巻、後編!

会館の売店を物色(?)したところで姫様が目を覚ましたので、
寝ぼけまなこの13kgを抱え二階の展示室へ。
お忙しいところ、会館の方がついて丁寧に説明をしてくださいました…感謝!


展示室には織り機がずらーり♪
この日は日曜日ということもあり、イベントで機と係りの人(?)が他に出張されてて
3台ほど少なかったらしい…全部あったらにぎやかだろうな〜
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こうやって見学するのはもちろん、予約すれば実際織るのを体験させてもらうことも
できるんだって。2時間4000円〜で、コースターとかが織れるそう。

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背が低いのは天秤腰機(で、あってるのかな?読みはてんびんこしばた)っていうのだそう。
地機とも呼ぶそうで。本とかでしか見たことなかったけど、ここの会館の
HPみたら写真があったから、実物見るの楽しみにしてきたのよねん♪

地機は新之助上布さんとこにあった高機よりも原始的(?)な構造をした織り機だそうで、
手前の板のようなところに座ったら、縦糸をつないだベルトみたいなのを腰にまわして、
縦糸を自分の体でひっぱるんだそうな。んで足元のペダルで縦糸を動かしつつ、
手で横糸を通して織っていくんだとか…体全体で織るんだなあ。
なんか、楽器のドラムみたいかも?

体験もできるけど、ここで本気で織っておられる方もいらっしゃるそうで、
きれいな絣の布がかかったままになっている機もありましたわん。
織物ができるって、改めてすごいな〜


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こちらは新之助上布さんとこにもあった高機と、収集品の腰機。
色の白い腰機は、この収集品をもとに復元されたものなんだって!


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機の隣に座ってみたが、セルフで撮ったら機は見切れてしまった(笑)
しっかし昔の人サイズの機は、ちっこいですわ!私お尻入らなさそう…


機以外にも、糸の話なんかも伺いました。
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麻は植物だから、茎を細ーく細く裂いて、つないで、糸にする。
書くとそれきりのことだけど、着尺が織れるだけの糸を作るんだからこれ大変!
麻の糸って髪の毛みたいなキューティクル(?)的なささくれがあるそうで、それを
利用して根元と先っちょを依り合わせると、結ばないでもつながっちゃうのだ。
説明してくださった会館の方が目の前で繋いでくださったけど、マジックでしたわっ
手でつないのだのを手績みの糸っていうそうだけど、これはめちゃ高価だそうなので、
ここでは横糸は手績み、縦糸は紡績糸(機械でつくった糸だそうな)と使い分けて
おられるんだって〜


実際布を織る技術も失われてきているけど、糸を作る技術も受け継いでいく人がおらず
大変なんだそうだ…
なんかこういう話を聞くたびに、私にも何か出来ないもんかしらんと思うんだけど、
手仕事のすごさを目の当たりにすると生半可なことではないだろうと思うし、
家事育児の余り時間をほぼ全部着物につぎ込んで単衣一枚縫うのが精いっぱいだってのに
何ができるっちゅうねんという感じなんですが…意味もなく焦ってしまうわ私っ


せめてこうやって自分の着物生活をネット上に記録していくことで、他の人の役に立ったり、
着物の人がちょこっとでも増えたり、何かしらのつながりが生まれたりしたらいいな〜と
思うのであったよ…会館の方も、つくる技術を残していくのには横のつながりとか
ネットワークが大事なんですっておっしゃっていたけれど、ほんとそうだよね。
着物着たり、着物で生活することだって今出来る人のほうが少ないから、
得られる情報が少ない中で一人でやろうとすると孤立しちゃうけど、
そこで一緒に楽しもう♪な仲間やこうしたらいいよ!みたいな情報が簡単に手に入ったら
もっと楽しいし、がんばれるもんねえ。
ネットが便利に使えるようになって、私も気軽に始めたブログを書き続けてるんだけど
ほんとネットって化学反応みたいにつながりが生まれたりするよなーっていつも思うし、
この変化って結構迅速に大きな流れを作れるんじゃないかって期待を持っていたりする…
良くなれキモノっ!




本格的な織物はとてもとてもだけど、織物の勉強になるかな?と思い小さな機織り器を
夏に買ったんだけど、いまだ手つかず。一日30時間くらいあったらいいのになあ(笑)
うわー、こんな本格そうな織機も売っているのね楽天…

2009年11月02日

近江上布伝統産業会館へ行く

地元の織物、近江上布♪
新之助上布さんの工房見学や、ふんどしのご紹介などしてきましたが…
この近江上布伝統産業会館も、一度行ってみたいと思っていたのよねん♪
月末に近江上布イベントの手伝いをする予定なので、予習も兼ねて行ってきた!


彦根からは近江鉄道で。JRの彦根駅に隣接してるけど、こちらはほとんど乗ったことなし…
だって近江鉄道、高いんだもーん。でも時々遊んでる着物友達のみちこ嬢が、
土日だと乗り放題切符があるって教えてくれたのさ〜
ほんとは片道450円?くらいのところ、乗り放題で550円。お得っ!


また会津木綿です。
風香の化繊京袋帯を引っぱり出してきたが、ちと厚地で暑かったわい。
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今日は柄半襟なので、襟元ふっくらたっぷりで。


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会館の最寄り駅は彦根から20分くらいかな?
駅で会館までの地図をもらって、線路沿いをてくてく…


着いた!
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近江上布伝統産業会館のHPは、こちら→http://www.biwa.ne.jp/~ohmiasa/

電車の中から姫様爆睡状態だったので、ベビーカーで寝かせつつまずは一階を見学。
どこにでももりもり連れて行くので、ところかまわず昼寝する強い子に育ちました…(笑)


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一階は展示と売店兼用。
衣類にネクタイ、テーブルウエア等々、滋賀の麻製品が色々と♪服地のメーター売りも!


壁際の展示スペースには企業別で麻製品が。
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おっ、新之助上布!


隣にも着尺。
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これはまた別で、川口織物さんという会社。会館の人に他に麻ものの着尺を織って
おられるようなところはないのですかって聞いてみたけど、今はもうここの二社だけらしい…
川口織物さん、金剛苑(HPこちら)って見学施設を持っておられるそう。


会館の方曰く、川口織物さんの主力は絹ものなんだそうで。
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上布に共通する絣の技術を使って織られる秦荘紬だそうな。
おぉ、実物は初めて見ましたわ〜
しっかしこちらが絹もの主力だとすると、上布のみを織っているのはおじさんとこ
だけなのね…うーむ、広がってほしいな、近江上布っ!


昔の麻着物の展示もありました。
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縦と横の絣で、細かーい柄が!


後は服地やクッションカバーやまくらカバーなどなど。
この夏は地元のホームセンターでお布団カバーを見たな〜麻の縮だから、涼しそうだった!
やっぱし着尺が売れないからこういうインテリアファブリックに転換していってるんだろうなあ。
次回は手織りの織り機を見せていただきまっす♪


今の湖東の麻ものは、お布団や座布団などのインテリアファブリックが主力みたい。

2009年09月23日

近江上布 麻のふんどし

「ちくちくきもの」は近江上布を織り続けている「新之助上布」さんを応援していまっす♪
ほんと応援してるだけで、まだ着物買ってないんだけどね…(着尺購入に向け貯金中)
滋賀の麻織物、近江上布&新之助上布については「新之助上布」カテゴリの記事もどうぞ〜

新之助上布さんのHPはこちら→http://www.shinno-suke.com/index.html


で、アート祭のフリマで久しぶりに出会った、新之助上布!
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カラフルなふんどしになってました〜


以前にも記事で書いたことがあるけど、工房にある上布の洋服地などの生地を活用して、
地元の青年団の方たちが協力して、商品化!私もデビュー作(?)を家に置いておりまっす。
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現在はカラフルにバージョンアップ&サイズ展開も豊富に。
この春にはなんと新聞にも取り上げられていた!工房見学行ったときに実のおじさんに
聞いた話では問い合わせで生産が追いつかないほどだったそうな…


今回はたっぷりラインナップ。
手前なんかオトメカラーでかわゆい♪
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手前の赤いのだけ綿縮だそうだけど、他は麻100%。


こちらは我が家にあるふんどしベータバージョン。
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個人的にはスカスカ湯文字ユーザーなのでふんどしユーザーではないんだが、
試着した感じはさらっとした薄手の麻縮。(洋服地だけど生地自体は着尺と同じ)
通気性ばつぐん&速乾性ばっちり♪麻だけど、上布なんでごわごわしない装着感。
あ、でも麻特有のちくちく感は多少あるから、お肌の弱い人は肌触りが気になるかも。
上布自体が夏用の着物地なので、薄く多少の透け感はありまっす。
毛糸のパンツでないとやってられん!という方はダメかもですが、下着なので
薄くて冷えるということは無いかと…ただ麻なので触った感じヒヤッとします。
個人的には春〜夏〜秋のスリーシーズンでしょうか。
お尻をキリリと締め上げる六尺タイプではなく、ふんわりした装着感の越中タイプ。


ふんどしユーザーの皆様にはもちろん、着尺をいきなり買うのはキツイっていう場合にも
こういう小物(?)商品が開発されるって良いなと思いましたっ



越中ふんどしってこんな感じの装着図。
まず腰に紐を結んで、後ろから前に布をまわし、余り布は腰ひもに引っ掛けて前にたらす。
これを後ろに垂らしたまま、地面につけずに走れたら忍者、ってやつね…(言わない?)
ともあれ初心者さんでも簡単装着!


対して六尺はこれですの。ザ・ふんどし!って感じ?
紐とか付いてない長いだけの布を、お相撲さんの回しみたいにキリッと締め上げるらしい。
男着物の際はこの締めた部分が帯の土台になっていいんだそうだよ…


2009年05月22日

近江上布工房見学 手織り・機械織り

近江上布の工房見学、ながーい下準備を経て、ついに織りの工程なのだ!

しかし織物ったらパッタンパッタン織っているのが主と思いきや、
糸を巻いて解いて巻いて解いて…ここまでやっとやっとという感じ!
本番に入るまでの準備がものすごーく大変なのね…!
や、もちろん本番も例外無くえらいことなんだが。


工房にある織り機を3種類見せていただいた。
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これは手織り用の「高機(たかばた)」(…で、あってたかな)
下のほうに見えるの虹の柄(うまく写ってないけど、めちゃキレイ!)、これも
絣で出しているのだって!染めみたいに見えるのに、織りなんだ〜
こ、これどうなってこうなっているんだろうか…!?

反物の上の方にある白い紐を引っ張ると、
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この細長いの(調べたら、杼「ひ」って言うそうな)の中に横糸が納まっていて、
これが上下に広がった縦糸の間を通って向こう側に滑っていくのね。
杼を飛ばす→向こう側で受ける、までは機がやってくれるから、片手で紐を引いて、
開いたもう片方は通ってきた横糸をつまんで絣の絵合わせをするんだそう!
合わせとはいうけれど、ずれずれになっちゃうと最悪絵柄が見えなくなっちゃうけれど、
ビシーっ!!と合わせすぎてもこれまた遊びがなくなっちゃう。
この横のかすれ具合をどんな風に出していくのか…が織り手の個性が出るところ、なんだって!


ビシッと合わせるのは慣れていく中でだんだん出来るようになるけれど、絣はずらすもの。
例えば同じ型紙で絵柄をつけたコイの表情が、織っていく中で笑っているもの、
泣いているもの、怒っているもの…と一匹一匹が皆違う表情になるように、ずらす。
…のだそう。師匠談、ということでヤマさんから聞いたのだけれど、ふ、深い…
絣は合わせるのが大変だなあ〜と思っていたんだけど、合わせる事が出来るようになった
その先には「ずらしの世界」が広がっているのね…!

と、頭で理解しても手が動くのとは別問題で、説明聞いてただただ感嘆するばかり。


で、その絣合わせ(ずらし?)のために両手が使えるのがこちら。
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半自動のシャトル織機!
これかなり年季の入った感じだけど、もちろん昔のもので今じゃ作った会社も無いし
壊れたりした時に部品が無くて困ってしまうのだそう…


ともあれ、紐を引っ張って杼を飛ばしていたのを足元のペダルで出せるから、
横糸を両手で持てるのだ!片手で横糸を引くのは片方にしか引っ張れないから、
やっぱり両手で持てる方が微調整は効きやすいんだろうなあ。

さらに縦糸も高機だと一定距離織る→まとめて送る、で縦糸の張り具合を調節しながら
織らないといけないそうなんだけど、これはすこーしずつ縦糸を出してくれるから、
縦糸の張り具合が一定のまま織れるそう。
この話はちょっと難しかったのでうまく書けるかどうか…
縦糸がどれだけピンと張ってあるかで生地の風合いって変わってくるんだそうで、
あと横糸が通る時に縦糸がどれくらい上下に開いているかと、横糸をどれくらいの
強さでトントン打ち込むか、というのも大事なんだって。
一定距離織る→まとめて送る、だと織った分が手元に溜まっていくわけで、段々
織る地点が奥のほうに進んでいくんだけど、縦糸を開いている点は移動しないから
織った距離だけ縦糸が開く角度が大きくなるのね。縦糸の角度が開くと、
横糸が入りにくくなるそうで、そこを調整しないと風合いが変わっちゃうそう!
ど、どういう風に調整するのかは素人さんには不可知の世界ですが…


と、そうなると半自動なら楽に織れそう?と思いきや、
立ちっぱなしでペダルを踏み、一本横糸を通すたびに引っ張っていい位置に収める…
と半分以上手作業なんでやっぱり大変そう〜!


あと一つは全自動のレピア織機!
これはスイッチを入れると手を触れる暇なくガシャンガシャンと織ってくれる。
おぉ、こりゃ全自動〜♪
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と思いきや、写真の中央にいっぱい並んでいる金属パーツ、これに一本一本縦糸が
通してあって糸が切れると下に落ちて機械が止まるようになってるんだけど
(糸を接がないといけないから)このおもりに糸を通すのは、手作業!
さらに糸が切れるたびに、手作業で接ぐんだからスイッチ入れて、ほっといたら
織れました♪ってわけには行かないんだな…麻糸、切れやすいしっ

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ちなみに全自動織機の縦糸はあまり広がらないから、ビンビンに貼ってあるそう。
だから織り上がりはフラットな風合いになるんだって!
あとよく見えないけど、横糸は通るたびに向こう側でカットされているの。
だから反物の耳は糸がぴょんぴょん出ているのだわ〜
右下の方にぼさぼさした糸のようなのが出ているのは、カットされた横糸なのだ。
何かこれ編んだら、面白いストールとかできそうかも!?


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と、こんな風に記事が織られていたのでした。
手織りももちろん、機械織りも手がかかっているんだな〜。



子供用だそうだけど、シンプルだし織りの仕組みが良く判りそう!
お値段も手ごろだし、姫様へと言いつつ自分へ…!?


ダンボールでも織れちゃうの!?へええ…
でもむかーしむかしの織物って機械があったわけじゃなし、
シンプルな設備で織っていたんだろうなあ。